人生というアドベンチャーに、必要なチカラ。

『夢中力』を手に入れる!!

をテーマに、静岡のまちなかから近い里山で

毎週金曜日の放課後に実施している里山adventure

 

9月は、お団子作りに挑戦しました!

 

はじまりは、里山も秋に近づいてきた9月。

「今日は中秋の名月だね」とスタッフが話すと、

「じゃあお団子を作りたい!」と、子どもたち。

でも、その時、エコエデュにはお餅しかありませんでした。

「じゃあ、餅を焼いて丸めよう!」

と、火を起こしてお餅を焼くことに。

でも、この日は準備不足で、全然できない!

結局、できたものは月見団子とは程遠い…。

しかも時間オーバー。

 

これじゃあ困ったね…。

と、いうことで!

再挑戦するために、

宿題として、何が必要か帰宅してから考えました!

スタッフのやることは、

みんなから連絡があった必要な食材を用意することと、

調理を終えていなければいけない時刻をお知らせし、

どうしたら時間内でできるのか、問うこと。

 

そして迎えた、翌週。

ある子はレシピ本を持参し、お団子の作り方を読み上げました。

高学年を中心に、役割を決め、時間管理を考えました。

その話し合いにややかかり、予定時間を過ぎてスタート!

 

1、2年生が火おこしの材料集め。まだまだ足りなく、時間がかかっています。

そこへお月見の飾りを集めてきた中・高学年男子が合流、

低学年の材料集めを一緒にやります。

 

材料が集まり、火起こしが遅れました。

アルミホイルを蓋にしています。なぜ?

「灰が入ってしまうし、早く湧くから!」

 

一方の、料理組もテキパキと準備。

道具を出して、材料を揃えました。

サラサラの粉は気持ちがよく、

捏ねるのも丸めるのも楽しんでいます。

 

お湯が沸き、丸めたお団子をどんどんゆでていきます。

と同時に、レシピを見ながら、みたらしあんも作ります。

醤油の香りがみんなの食欲をそそります。

 

黙々と火おこしの材を切って、準備していた子がアドバイス。

「きなこには塩を入れるといいよ。」

しっかりと調べてきてくれたのですね。

 

そして、結果は…

 

できたー!!

 

 

素晴らしいススキの飾りの横にお供えすることなく…

「いただきます!」でみんな飛びつきました。

それはもう、もっちりとした美味しいお団子♪

 

はじめてのお団子作りは、

分担して、自分の係にしっかり向き合いこなし、

みんなで補い合って、見事に成功しました♪

 

里山adventureでは、

子どもたちの「やりたい!」を叶えたいと思っています。

その気持ちは、『夢中力』の源。

 

失敗しても、何度でもチャレンジ。

考えたり、工夫したり、調べたり、友達と分担したり。

成功するように自分たちで一生懸命考えて取り組みました。

 

こうやって自分たちで作ったお団子の味は、

一生忘れることはないでしょう!

 

夢中になることで始まる学びが、ここにはある!

さて、次は何に夢中になるのでしょうか♪

 

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2019年度小学1~6年生の里山adventureメンバー募集中!

16:00~18:15、静岡市街部からほど近い里山で実施。

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里山adventure2019

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