
茎でお相撲。
「わぁー強いな!」
初めて会うお友達とも、すぐに仲良し。

秘密基地で、木を削って何をしているのかな?
「鰹節と味噌を作っているんだよ」

「下のお店屋さん~きゅうりはいりませんか?」
木の上にしかない葉っぱを採ってくれます。
雨が降ってきた!

雨はどんな味!?
何やら行列ができています。

「修行だー!」
滝打ちに並んでいます。

ちょっぴり勇気のいる崖のぼり。
「頑張って!あとちょっと!」
後から上がってくる子に手を差し出します。

「僕も木に登ってみたい」
しばらく、見続けた後で、決心して挑戦します。

「そこに足を置いて!そうそう上手だよ」
木登りが得意な子が、ベテラン監督ばりの褒め方で教えてくれます!
***************************************
得意なお友達の姿を見ることで、挑戦したくなる。
挑戦しているお友達を見ると、応援したくなる。
たった1日でも成長したように感じるのには
こんな理由があるのです。
年別アーカイブ: 2016年
【報告】7/25里山キッズ 何でもオモチャになるよ
この夏も始まりました里山キッズ。
毎回恒例の「今日何しよう?」から始まる一日。
「セミを見つけたい!」
じゃあ、目をつむってセミの鳴き声を聞いてみよう!

「いろんな声が聞こえる!」「鳥の声もしたよ」

木を叩いたら、いろんな音が出て面白い!
二人で合奏!

「木に登ると実が採れるよ」
「落とすよ。拾ってね」

採ってもらった実で「豆ごはんですよ~」
木に登らない選択をしても、こうしてみんなで遊べる。
そして実で、もうひと遊び。

「森の歯医者さんで~す」
「あ~ん してください」
苦い実の薬を塗られます・・・(涙)

「しーっ!もうすぐ来るよ」
息をひそめて何をしているかって?
後から来る人を驚かせるんだよ。

「しっぽとりゲームをしよう!」
たくさん遊んでも、まだまだ元気いっぱい。
五感で感じて、なんだか面白いなって思ったら、
子どもの自由な創造力で、何でもオモチャになる!
遊びを通して、関わり合いが産まれる。
里山キッズでは、そんなことが毎回起きるのです。
【報告】里山de遊び隊 7/10「ノコギリ使って竹細工と川にはどんな生き物?」
4~5日前までは予報では雨の降る予定だったが
お祈りをしたおかげか良い天気になり良かった!
ただし暑くなりそうで熱中症が心配。
朝のスタッフミーティングで30分ごとに水分補給時間を設けることにした。

午前中はノコギリの使い方指導。
ノコギリの経験が少ない組、少し経験のある組、ベテラン組の3グループに分け、
竹の輪切り、コップ、花瓶作りなど作る。
まっすぐ切ることを指導、かなり上手にできるようになった。

昼食後小嶋さんの読み聞かせを聞く。
午後はまずお世話になっている吉田川の清掃をする。
その後川の生き物調べ。まず、ぼったい、たもを使い生き物を採取する。
取れた生き物をたらいに入れ、各グループごとにやまちゃんによる観察会を行う。

採取した生き物はヤゴ、へびとんぼ、もずくがに、さわがに、よしのぼり、
くろよしのぼり、あぶらはや、などが採取できたが、
昨日大雨だったせいもあり少なかったようだ。
そのあとは時間まで川遊びする、泳ぐ子もいてずぶぬれでした!

着替えを済ませ振り返りをして感想文を書き終了。
【報告】里山BASE afterschol~川でジャンプ!の巻~
支柱探しの探険に出かけたら、近くに川があることに気づきました、
入ると、水が冷たくて気持ちいい。
「川探険もいいね~」
恐る恐る川へ降りてみました。

入ってみると、

冷たい!でも気持ちいい!

深いところにジャンプで飛び込み!
チャレンジャーだね。

みんなで挑戦!

高くて、上がれないときには助け合う。
ジャンプはちょっとこわいな~。

でも、友達と手をつなげば、ほら、できた!
帰ってから、お母さんに報告したんだって。
「お友達ができたよ」
川とジャンプがつないだ友情だね。
9月から、またお友達が増える予定です。
しばらくお休み、また会えるのを楽しみにしているよ。
楽しい夏休みを過ごしてね。
【報告】里山BASE afterschool~支柱の巻~
畑に夢中になった子ども達。
キュウリやミニトマトに支柱なるものを立てねばならぬことも知っていました。
では、山へ支柱探しにしゅっぱ~つ!
そう、ここでは「買ってくる」という選択肢はないようです。
探険に出かけると、途中でいろいろな遊びが始まります。

竹の葉っぱのシャワー!
木の実がなってるよ。

まだ酸っぱい!

葉っぱじゃんけん!
この葉っぱに勝たないと通れません。
この細い竹は、支柱になりそう。

協力して竹を切ります。
ノコギリの使い方もいいね!
どの長さに切るんだった?

ぼくのおでこくらいの高さでいいから…このくらいだよ。
さあ、やっと支柱が手に入った!
立てるぞ~!!
あれ?

かたい!支柱が地面に入らない!
どうする?

じゃあ、水かけて柔らかくする?
え?柔らかくなる?
そんな水かけて、トマト大丈夫?
そんなことは気にしません!

支柱折れちゃったけど、ミニトマトと支柱を長い草でしばります。
倒れませんように…
キュウリは?
イノシシよけのネットによじ登って大きくなっています!
支柱がなくても、それなりに育っていくんだね。
夏休み中は、里山BASE in summerに参加した子ども達に、キュウリとミニトマトを食べさせてくれるんだって。
みんな、ありがとね!
9月にも食べられるといいね。
【里山BASE】“Breakthrough”したいおとなたちへ
―あるものすべてを集めて、創る、に挑む。―
大人だけの、大人による、大人のための「里山BASE」がこの秋、始まる。
だって里山BASEを子どもだけのものにしておくのは、あまりにもったいないから!
* * * * *
マニュアルもない。ガイドもいない。
自分の中のすべてを出し切って、
仲間のもつすべてを引き出して、
創る、に挑む。
答えなんて、どこにもない。
自分の中にしかないんだ!
森が、それを教えてくれた。
* * * * *

*創造場所 遊木の森 谷戸部(やとぶ)静岡市駿河区古宿 ※背面地図参照
*創造時間 2016年9月~3月(全5回・1回ごとお申込み)9:30~15:30 小雨決行・荒天中止
*募集定員 “Breakthrough”したいおとな 10名(先着順)
*参加費 各回3800円(昼食つき)
*内容 大人のための里山BASEチラシ
9/11(日) 大人の秘密基地
癒しの基地?オモシロ基地!学びの基地?カワイイ基地!
秘密基地のはずなのに、みんなに自慢したくなる。
そんな基地づくりにチームで挑む。
11/20(日) 里山dinning
食べるの前に、作る、がある。
作るの前に、採る、がある!?
究極の地産地消が、里山には、ある。
12/18(日) -satoyama café-
凛と冷たく透き通った冬の森。
こわばりがちな体と心を、ふっとゆるめる
cafe空間を、仲間たちに贈ろう。
1/22(日) 里山RPG
人生は、攻略法のないRPG。
おどろきが、困難が、出会いが、喜びが、そして試練の旅が
里山のなかに出現する!
3/12(日) Satoyama Art Fes
人は誰でも心の中に、自分自身のArtをもっていて
自然はそれにダメ出ししない。
だからここでは、そのまんまの自分を出せるんだ。
―BASEスタンス―
決められているのはテーマだけ。
そこにあるものを活かして、
どんなものを、どんなふうに、どうやって、つくるのか?
それは、その日のチームで考える。創りだす。
困ったことはチームで解決する。
それを、思い切り楽しむ!
里山BASEは、なにが起こるかわからない、
なにが生み出されるかわからない、
リアルな「いま」そのものなんだ。
*申込みは…8/11 10:00受付開始
「お申込みフォーム」から >>>お申込フォームはこちら
スペシャルプログラムを選択→「おとなの里山BASE」と明記
※グループでお申し込みの場合でも、お手数ですがお一人ずつお申込みください。
*平成28年度 年賀寄附金配分事業*
【かやっこ防災講座】7/15に開催しました。
熊本の地震から早くも三ヶ月。
静岡に住む私達も他人事ではありません。
子ども抱えた私達にできることはないか。
という思いで、先日、かやっこ防災講座を開催しました。
講師は、エコエデュ会員であり、NHK第一ラジオ『防災ボイス』にも
出演しておられる、防災士の東山浩子さん。
子どもを守るお母さんの目線で、私達にもわかりやすく
実用的に話して下さいました。

今回は、子連れのお母さん対象ということで
子ども達も一緒でしたが、
頑張って待っていてくれました。

とても、濃い内容でしたので、すべては
ご紹介できませんが、災害時の心構えを、
ほんの少しご紹介します。
①<セルフエイド。自分の身は自分で守る>
日頃の自然体験から、危険を察知する感覚と、技術を学ぶ。
自分で考えて、行動できる力を身につける。
②<ハザードマップで目安を知る>
想定外をあたりまえとし、想像力を働かせて備える。
③<実際に使ってみる>
家族で防災について会話し、キャンプなどを一緒に体験し、
防災用品になるアウトドア商品を使うことが
楽しい防災対策になる。
③<ローリングストック>
備蓄品は普段の生活の中で使い回して行く。食べ慣れることも大事。
自然の中での、豊かな経験が、命を守る防災の近道になります。
ぜひ、親子で自然体験を。
講師を快く受けて下さった東山さん、ありがとうございました。
かやっこでは、引き続き防災について考えて
行きたいと思っています。
【里山のかやねずみ】7/21
今日は今期最後のかやっこ。
しばらくお休みになるからか、たくさんの
お友達が来てくれました。
幼稚園がお休みに入ったので、
久しぶりに来てくれた
Kちゃんのお姉ちゃん。
かやっこを卒業した頃から、
ぐんと、お姉さんになって、
いろんなことにチャレンジして
自信がついた、良いお顔をしていました。
ツユクサや、オシロイバナで、
お絵描きも上手にできたね。

色水に
「しぼんだお花や、落ちたお花を使ってね。」と
お子さんに伝えてくださっていた
Yちゃんのお母さん。
Yちゃんも、ちゃんと見分けてくれてたね。
お母さんの優しい心遣いが、
子ども達に伝わっている姿がうれしいです。

今日もやっぱり川遊び。
カニや魚をみつけたね。
石でかこって、川の中に池を作っていたお友達も。
午後には、上の川にも探検に行ったり、木登りをしたり。
まだまだ遊びたかったけど。
「絵本だよ〜」
と声をかけたら、ちゃんと集まって、しっかり
お話を聞いてくれていました。

元気に遊ぶときは、おもいきり!
お話を聞くときは、静かに。
静と動、両方の区別がちゃんと出来ていて、いいね。
絵本の時間もとっても大事な時間です。
さて、かやっこは、しばらく夏休みです。
次のかやっこは、9月6日から。
休み明け、元気なお顔を、また見せに来て下さいね。
<今日の絵本>
おめんです
でんしゃにのって
【里山のかやねずみ】7/19
毎日暑い日が続いていますが、頑張って森まで
子ども達と来て下さるお母さん達。
「ここだと(汚しても)いいよ〜と、言ってあげられるから。」
「二人で家にこもってると、息がつまって。」
いろんな声を聞かせて下さいます。
ゆったりと、子ども達と向き合えるこの時間。
お母さんも童心に帰ることができる
貴重な時間でもあります。
どろんこの匂いに「なつかしい」と
言ってくださったお母さん。
今の世の中は、匂いの記憶も
薄っぺらくなっているかもしれません。

かやっこで、どろんこデビューした子ども達。
最初は、おそるおそるでも、様々な感触と、形、
音が感じられることに気づくと、たちまちとりこに。
砂場では、こうはいかないんだよね。
どろんこになったら、山のお水で、きれいにして。
冷たくって気持ちいい!
山の恵みに感謝です。

三歳になったお友達は、食後も元気いっぱい!
お友達といっしょ。が楽しくて。
ハイテンションで山登りもしちゃいました。
これからが楽しみな仲間です。

7月のかやっこも、あと1回。
皆さんお越しをおまちしております。
<今日の絵本>
ノンタン ブランコのせて
うみえいく ピンポンバス
きのうえの おすもう
【里山のかやねずみ】7/14
この日は最高気温34度という猛暑。
こんな日は、やっぱり川でしょ!
集合場所のリンゴ園から、川までの道中。
一歩森に入ってしまえば、心地良い風が来て、
街中とは、別世界。
川は、なおさら、気持ち良かったね。
初めての川で、どこに連れて行かれるのか
分からず、不安で「おうちに帰る」と
朝、言っていたU君。
川で遊び始めると、
「ごはんだよ」
と誘われても、遊びたくって。
初めてづくしの体験を満喫してたね。
「楽しい!」と感じる気持ちって、
子どもの心の成長の芽を伸ばしてくれる、
大切な肥料だな、と感じます。

今日は、とっても暑いので、
お昼御飯は川縁で。
京都の川床。とはいいませんが。
野手あふれる、森のランチタイムです。
なかなか素敵でしょ?

食後、大きい男子チームは、釣り師に変身。
長い棒は、男子には欠かせないアイテムらしく。
トラブルのもとでもありますが、それも
大事な体験のひとつで。
お母さん方がきちんと見てくださっていてこそ
出来る遊びでもあります。

「ママ、みて!」
「ママ、いっしょにしよう」
まだ言葉が出ない赤ちゃんだって、
目をあわせて語っています。
子育て中、一番幸せな時間は、
こんな、共感できる瞬間では。
と思うのです。
<今日の絵本> だれかな だれかな ぞうくんのさんぽ きんぎょがにげた




