ほらみて~。栗のイガ持てちゃった!
遊木の森の栗も、最盛期を過ぎ、イガがいっぱいですが
チクチクに慣れてきた子ども達は、力加減もわかって、
こうやって持つことも出来るようになりました。
足で割って栗を出すのも、上手になったもんね。

青い露草の花が綺麗だったので、
お絵描きタイムに。
画材は、露草!
青いお花を擦ると、とっても綺麗な色が。
お母さん達の方が夢中になってたね。

Nちゃんは、この頃お友達と遊ぶのが
大好きになって。今日も
「みんな来て~!」
と、呼ばれて行くと
「こどもだけ!」だそうで。
来てくれたお友達とうんとこしょ、どっこいしょ!
おおきなカブごっこかな?

1歳さんは、ママと自分から、他の世界を認識していき
2歳になると、周りのお友達と一緒のことをしてみたり
自分から外の世界とつながろうとし始め、
3歳では、子ども達同士で遊びの世界を広げようとし始めます。

 

かやっこのいいところは、その、子どもの成長過程を
仲間と一緒にみんなで見守ることが出来ること。
なんだか、おおきな家族のよう。
あの子も、この子も、みんなうちの子。
そうやって、お互いに見守って
子ども達と遊んでいるお母さん達の
穏やかで、温かな眼差しが、とっても素敵♥
とっても幸せな時間が流れています。

お店屋さんごっこに、

お手紙書いて、郵便屋さんごっこ。

こんな時間は、あっという間に過ぎていってしまうから。
たっぷり、たっぷり、親子時間を楽しんでくださいね。

 <今日の絵本>
たまごのあかちゃん
ぼくらのおうち

里山のかやねずみ:大野