わんぱく里山は、藤枝市岡部、巨石の森周辺の里での
自然体験と農体験を中心とした小学生対象の年間プログラムです。

1月8日、今年最初の活動は、
どんど焼きと春田打ち、餅つきとお正月あそびでした。

全体で朝の会を行い、班ごとに初詣と春田打ちに出発。
昨年の春田打ちの様子や初詣の作法などを話し、畑のキャベツを見ながら歩きました。下級生へ声をかけたりする上級生の姿も頼もしいです。道端で、七草さがしをしている班もいましたね。

〇もちつき

皆が田で育てたもち米を蒸し、臼、杵でつくとおもちになることを体験することができました。
畑で育てた大根へ里芋や人参も加え、お雑煮にして食べました。おもちを食べると「お米の味がしっかり感じられて美味しい」と感想が聞かれ、おかわりをする参加者もいました。

  

 

〇お正月あそびなど(こま、けん玉、おはじき、お手玉、紙鉄砲、ペーパージャイロ、五円玉)

親も子もそれぞれが「もっと上手になりたい」とあきらめずに挑戦していました。何度も取り組んだ末に成功し、とびきりの笑顔が見られましたよ。手首をかえす、つまむ、紙を折るなどの指先手先の器用さを遊びの中から身に着け、リズムやタイミングを取りながら体を動かすことで体幹や運動神経を鍛えることにもつながることをスタッフも再確認する機会となりました。

班で参戦するじゃんけん人間サッカーでは、保護者チームも加わり、盛り上がりましたよ。
帰りの会では、遊びの達人を紹介しました。

 

 

かまどの火の番、もちつき、どんど焼き、様々な場面でお手伝いくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

今年も、みなさんが元気に参加してくれるのをスタッフ一同楽しみに待っています。