里山のかやねずみ
下記の日程の集合場所を変更します。
5月26日、31日
集合場所:遊木の森 谷戸部→遊木の森 はらっぱ部
案内掲示もしているので、確認しながらお越し下さい。
里山のかやねずみ
下記の日程の集合場所を変更します。
5月26日、31日
集合場所:遊木の森 谷戸部→遊木の森 はらっぱ部
案内掲示もしているので、確認しながらお越し下さい。
この日は、春の体験会。
初めて参加するお母さん、お子さんばかり。
参加者の皆さんもドキドキしながら来て下さっていますが、
私達スタッフもいつもドキドキなのです。
「楽しんでもらえるかな」
「里山の良さが伝わるかしら」と。

今回集まって下さったこども達は、
はらっぱ部の解放感に、すぐ心を解してくれたようで、
どんどん走っておいかけっこをしてくれたり、
草花遊びに誘うと、自分から試してくれたり、と
とても積極的でした。
オオバコの草相撲。
こども達も一回やると、オオバコを見分けられるように。
でも、案外固いので、思いっきりひっぱってちぎれたり。
なかなかコツがいるんです。

お母さん達も、上手に付き合ってくださり、
こども達の小さな発見を、いっしょに楽しんで下さっていました。
お母さんの笑顔が、こども達の笑顔になり。
おだやかで、優しい時間が流れていました。
ここで初めて出会ったのに、ずっと友達だったように
仲良しになった二人。
このフィールドが引き合わせてくれたのかも。
本当に楽しそうでした。
こどもの成長は、本当に早いもので、乳児期から未就園のこの時期が
一番側にいてあげられる頃です。
親子の大切な時間を、より素敵な日常の思い出にするために
私達がお手伝い出来たら。と思うのです。
久しぶりの晴天に恵まれ、夏の森の清々しい一日だったこの日。
今回初めて参加した男の子がいました。
普段は、「私から離れず、新しい環境は苦手なんです。」
とお母さんはおっしゃっていましたが、
すぐにスタッフにも慣れ、なんと、木登りに初挑戦!
目線が高くなったことがうれしかったのでしょうか。
どんどん上まで。
心から楽しんでくれていることを、キラキラした目が語っていました。
森の郵便局は人気のコーナー。
でも、小さいお友達には、まだ椅子が大きかったり
葉っぱに枝で書くのは難しかったりするのですが
自分でちゃんとやりやすいように考えて黙々と書いていたMちゃん。
お母さんが手出しをせず、優しく見守ってくれていました。
お散歩だけでも楽しいんですが、
今日は月に一度のお楽しみ日。
よもぎだんご作りをみんなでしました。
お母さんは、まずよもぎ摘みから。
自分で摘むと、ヨモギの特徴がよくわかります。
「いいにおい」と、みんなでくんくん。
今日はこども達も一緒に作るので、
お団子用に事前にゆでて、たたいたヨモギを投入。
少しづつお水を足すと、サラサラからポロポロに変わり、
コネコネしている間に、ネチョネチョになって。
最初は抵抗のあったこども達も、ママと一緒だと勇気が出て、
この感触の変化を皆で楽しむことができました。
コロコロ丸めるのがまた難しくて。
それぞれの成長に応じて、いろんな形のおだんごに。
それでも一緒に楽しめるのがいいね。
ゆでると、もちもちに変身!
手作り黒蜜ときな粉でいただきました。

みんなでおいしくいただきます。
美味しくてやめられないこども達。
お弁当も食べたんですけどね。
自分で、皆で作ると一段と美味しかったね。
さて6月お楽しみ日は何をしようかな?
今日の絵本
わたしのワンピース
いいからいいから
遊木の森で展開する『里山しごとシリーズ』第1弾!
ただのお茶摘み体験ではありませぬ。
そんじょそこらでは、なかなか体験できないエコエデュならではの「お茶づくりプログラム」の様子をご覧くださいな♪
こちらをどうぞ♪
http://yuukinomori.eshizuoka.jp/
4月に植えたジャガイモから芽が出ました!
「大きくなってる!」お世話はどうしたらいいの?

芽を2~3本にするんだって。
草も取って、ジャガイモを大きくしよう!
そして、「動物からジャガイモを守ろうプロジェクト」
柵づくりが始まりました。
竹林から拾ってきた竹を杭にします。
ちょうどいい長さに切って、「先っぽとがらせたらいいんじゃない?」

マジックで印をつけて

斜めに切るのは、まっすぐ切るより大変!!
交代交代、切ること30分!
ようやく、杭を畑に打ち込みます。
巨大トンカチでたたくと…

ひゃ~!ビリビリする~!
やっとの思いで、2本杭を立てました!
早くしないとイノシシが掘りに来ちゃうよ!!
「どうしたら早くできる?」おやつを食べながら、作戦会議です。
作戦実施の今日18日。
作戦通り2チームに分かれて、杭を切ります!

ノコギリの使い方も慣れてきました。
使い終わったら、さやに入れておく!
杭の長さもちゃんと考えています。

5本できちゃった!どれ使う?
「細いのをやめたら?」
「この曲がったのをやめればいいと思うよ」
お互いの意見を聞きながら、合意点を探ります。
またまた巨大ノコギリで打つこと、4本!
次は横の棒を取り付けます。ここにネットをつけます。ところが…
「あれ~、長さが足りないよ」

竹の特性を活かして、「つなげられないかなぁ」
おお!いいアイディアだ~!
いよいよ、杭と横棒をくっつけて…
どうやってくっつける?
え?ガムテープ?つくの?
「ひもで縛ればいいんだよ」

でもこれがなかなかうまくいかない…
それでも、ここまでできました!

あともう少しです!
「柵がほしい」
自分たちの思いが少しずつ形になっていく。
体を動かし、頭を使い、仲間と知恵を出し合って。
今日の作戦会議では、「どんな入口にするか」を考えました。
次回は「柵の入口」が考えたようにできるかどうか?!
楽しみです♪
5月11日
連休明け。久しぶりに会ったやっほの仲間。
それぞれのmyマイクでもう一度自己紹介。

さて今日は、何をしよう?
「4月にあったものはどうなっているかな」
「4月になかったものを見つけてみよう」
と話すと、
4月に見た「桜を見に行きたい!」と意見が出ました。
こんなときスタッフは「もう散っているよ」とは言いません。
大人のあたりまえを押し付けず、自分で気付くことを大切にします。
「桜はあるかな~?探してみようか!」とスタート。

さっそく4月になかったものを発見!
野イチゴがいっぱい!
「お母さんと離れたくないよ~」という子も、イチゴを見て気持ちが変わりました。
甘くないヘビイチゴと、甘くて大きいクサイチゴ。
両方食べてみて、「大きいのが甘い」と発見!
でも種類が違うとは分からない年頃。
どっちもヘビイチゴだと思っています。
「葉っぱの形は一緒なの?」
とスタッフは聞いてみます。

モリアオガエルの卵を発見!泡に包まれています。
すると、
「あれは違うよ!カエルの卵は水の中にあって透明でプルプルしているんだ!」と反論が。
「いろんな形の卵があるんだよ」とお友達に言われ
納得しきれない様子でしたが、図鑑で調べてみてねと伝えました。
はっきりと答えを言わないまま、さようならをしました。
答えを知ってしまうと、知りたい気持ちが無くなります。
図鑑で調べるのも良し。オタマジャクシが出て来るか観察を続けるのもよし。
自分で確かめることで学びが深まる。
だからちょっと意地悪だけど答えはナイショ。
*雨の後の幻の池を発見!

*苦労して開けたさやから、豆が出てきたよ

本日のかやっこは中止にします。
雨の中のお散歩も楽しいのですが、
昨晩からの雨と、活動中も降り続けることから
フィールドの安全確保が出来ないと判断しました。
木曜日はいいお天気になりそうです。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
今年は雨が多くて、毎回ぎりぎりまで判断に迷って
申し訳ないです。
今のところ、活動中の雨量は、5mlの予測です。
雨の中のお散歩を楽しめる程度ですが、
今夜の雨量も考え、フィールドを変更して開催、
もしくは中止の判断を
明日の8時にはお知らせいたします。
開催場所はカーブミラーにも掲示しますので、
ご確認ください。
今期2回目の里隊です。
今回は保護者参観日で大勢の保護者さんが参加してくれました。
午前中はノコギリの使い方を学ぶで、真竹を使って輪切りをする。
①ノコギリの使用が初めての子ども、②低学年、③高学年の3グループに分けて指導する。
短い時間だったが皆上手にできる。

その後竹藪に移動竹伐りを体験する。切った竹をバームクーヘンように9本作る。
伸びた竹の子がたくさんあり切り倒す作業もして大喜びだった。
昼食後はやまちゃんによる読み聞かせ色々の鳥の鳴き声を聞かせてもらう。

午後のプログラムはバームクーヘン作りに挑戦。
子供たちは生地作り、保護者はバームクーヘン用の
竹の節落とし、火にあぶり油を除去する作業をしてもらう。

準備ができた時点でバームクーヘンを焼き始める。
生地を付けては焼く作業繰り返し、1時間過ぎには出来上がり!

みんなでいただきます!自分たちで焼いたので美味しいの連発でした。
振り返りをし感想文を書いて終了する。
保護者含めてバームクーヘン作りが初めての方も多く、良い経験ができたと思います。
怪我、事故もなく終了でき良かったです。
久しぶりに、きれいな青空に恵まれました。
日向は、もう夏が来たかと思うほどの暑さでしたが、
木蔭は、心地よい風が吹いていて、
森のお散歩にぴったりの一日でした。
昨日の雨で、山から染み出た水が格好の遊び場に。
。
流れる川に、落ち葉や、木の実を流して遊び始めると、
僕もわたしもと、皆で流しっこ。

小さいお友達だって、負けていません。
木の実を上手につまんで、ころころ。
まだ冷たいお水の感触を楽しんでは、
「つめたいね」「気持ちいいね」「たのしいね」
という気持ちを共有しようと、ママの顔をのぞいています。
この時に、ママからの「楽しいね」と、
にっこりしてもらえることが、心を育てる一番大事なところ。
自然のいいところは、親子で、そんな気持ちの共有が、自然としやすい
ところだと思います。

どろんこの、ぐちょぐちょした感触。足踏みする度、ぐちょぐょ音がして、
どんどん状態が変わりだします。
最初は、躊躇していた子も、お友達を見ているうちにいっしょになって、ぐちょぐちょ。
楽しいね!
ここで、カエルを4匹もみつけちゃいました。
サワガニも、カナヘビも出てきてくれて、
今日は、ゲストがいっぱい。

さっきまで、だっこだったお友達も、いつの間にか歩きだして、
美味しい草イチゴも見つけちゃいました。

随分体力がついてきた二歳さんたち。
食後に、山登りをしはじめました。
いつのまにか、みんなで山登りに。
周りには、いちごもあるし、富士山も綺麗だったね。
(写真がなくてすいません。楽しくて、撮り忘れちゃいました。)

良い景色を眺めながらの探検。
子ども達は冒険心を。
お母さん方は、体力づくりと、心の癒しを。
来週もまた、里山でお待ちしています。