明けましておめでとうございます。
本日より事務局が動き始め、
各活動の申込みや連絡調整の電話やメールが届き始めております。
おかげさまで昨年は活動やHPなど初挑戦・リニューアルといった実に収穫の多い一年でした。
ありがとうございました。
2013年はNPO法人として活動するエコエデュのメッセージが、
社会に浸透していく一年にしていきたいと考えております。
今年ともエコエデュをどうぞよろしくお願い致します。
エコエデュスタッフ一同
明けましておめでとうございます。
本日より事務局が動き始め、
各活動の申込みや連絡調整の電話やメールが届き始めております。
おかげさまで昨年は活動やHPなど初挑戦・リニューアルといった実に収穫の多い一年でした。
ありがとうございました。
2013年はNPO法人として活動するエコエデュのメッセージが、
社会に浸透していく一年にしていきたいと考えております。
今年ともエコエデュをどうぞよろしくお願い致します。
エコエデュスタッフ一同
あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いいたします。
今年もスタッフ一同、はりきっておりますので
3月までぜひぜひ、おいでください。
集合場所のお知らせです。
10日(木)・25日(金)・29日(火)
にぎわい広場(クレー射撃場を通り越して右手に白い建物「レストランふらいぱん」の向かい)
カエルの看板が目印です。
そのほかの日はいつもの「糀が谷駐車場」になります。
☆1月は変則的ですのでご注意ください。
かやっこ開催日には、クレー射撃場付近のオレンジのカーブミラーに
集合場所の表示を出しています。そちらをご確認いただけるとありがたいです。
☆にぎわい広場での活動は、少し急な山道を登ります。(大人が歩いて5分程度)
山の上の広場で遊びます。
☆1年の中で1番寒い時期。手袋があるといいですね。(大人は軍手でもいいよ)
帽子は耳まで隠れるとあたたかいです。
☆お正月をお家ですごして、外にでるのは、とても勇気がいると思います。
かやっこではスタッフが5日集まってフィールドの下見をしました。
外に出てしまうと、仲間とすごす時間は寒さを吹き飛ばし、楽しさに変わるのを
実感しました。ぜひ服装を整えていらしてください。
11月18日は前日の雨も上がり、秋晴れの活動日となりました。
今日はいよいよみんなで作ったお米をあじわう日!
今年度の収穫量は16.5㎏。
子どもたちは慣れない手つきでお米とぎ。
「飯炊き名人」のぶえさんの見事な火加減で、
ピッカピカの白いご飯に炊き上がりました。

お日様と水、水を蓄える森、栄養&生き物いっぱいの大地、
稲穂を揺らす風、そして一緒に田植えや稲刈りをした仲間。
たくさんのことに感謝していただいたご飯に、「おいしい!」
の声と笑顔でした。

午後は、冬いちごを積みながらの里山ハイク。
次回の炊きつけ用に松ぼっくりや杉っぱも集めました。
近くには日本平、遥かに富士山を望む良い眺めの尾根道は
四季折々歩きたくなる道です。

活動最終日の今日も、お空はとってもいい天気。
「どっちの道へ行こうか~」いつものように子どもたちの相談が始まります。

だけれど、あれれ?
今日は出発して1時間が過ぎたのに、まだ200mすら進んでいません!
だって、みんながどんどん新しい発見をしてしまうから。

「ね~みてみて、おもしろい石みつけたよ!」「どれどれ・・・おぉぉぉ!!」
森で見つけた“隠れミッキー♪”

「なにかいたよーー!」「ミミズかな~」「違うよ~」
「これ見たことあるー!!」「ぼくにも見せて」生き物が見つかったら大騒ぎ。

もちろん“穴のぞき”も大人気♪
今日のぞいた穴の中には・・・「カエルがいたよー!ねえ、みんなーー!!」って。
ゆっくり、じっくり森を歩けば、新しい出逢いもあるんだね。

ようやくお山の尾根に着いたときには、もうお昼の時間。
でも「お腹空いてない!」「もっと遊ぶ!!」「僕、木登りしてくる」
今日は太鼓(切り株)の演奏会もありました。新しいお友達と一緒に「あわてんぼうの~~♪」
お山にはちょっぴり遅い“あわてんぼうのサンタさん”が来てくれました(笑)

午後、人気アイテムのススキを巡って、ドラマがありました。
「僕もほしいー!」「取れない・・・え~ん」って、泣いちゃう子。
お友達が「見つけたよ、どうぞ」ってくれたけど、「もっと長いのがいい!え~ん」。
「お山は広いから、絶対に見つかるよ!さがそうよ!!」。誰かが言ってくれました。
「あったよー」の叫び声。やったー。みんなで走れー。

ようやく着いたお山のてっぺん。
反対のお山から、ロンドンバスが降りてきて、「お~~~い」
「今、手をふってくれたような気がしたよ」だって♪

楽しい時間はあっという間。
帰り道。秘密の抜け道はすべり台になっていました。

冬の幼児プログラムは今日でおしまい。みんな楽しんでくれたかな?
うまくいかずに泣いちゃう子もいたよね。我慢しなきゃいけないこともたくさんあったよね。
でも、みんないっぱいいっぱい笑ったね。新しいお友達、いろいろな発見。
また遊びにきてね♪
エコエデュ事務所の冬期休所日のお知らせです。
12月28日(金)~1月6日(日)までの10日間は、事務所は休所となります。
郵送・Eメールや留守番電話などでご連絡いただいたものについては、
1月7日(月)以降のご返答となることをご承知おきください。
※里山のかやねずみ、自然体験ボランティアになろう等、プログラムへの参加申込についても
7日(月)以降のご返信となります。
みなさまには大変ご迷惑をお掛け致しますが、
どうぞよろしくお願い致します。
みなさんは、発達障がいを知っていますか?
通常学級には2~3名の発達障がいを持つ子どもがいると言われています。
見た目だけでは、わかりません。
当然、私たちエコエデュのプログラムにも参加してくれています。
でも、実際に子ども達と活動するスタッフは発達障がいについてあまりよくわかっていません。
特別扱いはしなくてもいい。でも、その子の学びを支援する目は持っていたい。
そこで、12月22日、エコエデュ事務所にて、
プログラムを支えるスタッフを中心とした会員が集まり勉強会を行いました。
講師は大井川南小学校通級指導教室の夏目徹也先生。
先生は、「勉強したい!」と願う人あればどこへでも!とあちこち飛び回っていらっしゃいます。
今回は初心者コースをお願いしました。
まずは、発達障がいの疑似体験から。
一つのことに集中したいのに、次から次へと絵や計算が表れて、課題ができません。
話を聞きたいのに、3人の人が同時にしゃべったら、まったく聞き取れません。
そう、本当はやりたいのにできるのに、環境が整っていなかったり、大人の出す指示がわかりにくかったり。
ただ単に「できない子」「困った子」ではないんですね。
たった2時間の中で、「ADHD」「LD」「広汎性発達障がい」について基礎的なことを伝えてくださいました。

聞いていると、「私にもそういうところある」なんてことがいっぱいです。
何を頼まれたか忘れちゃう、やることがあるのに他のことが気になって仕方がない、予定通り進まないと気が済まない…などなど。
障がいかそうでないかの境界はどこなのでしょう?
この勉強会ではその境界を見つけることが重要なのではなく、
どの子も活動を楽しんだり新しい発見をするために、
大人の関わり方が重要なのだということを学びました。
一見「困ったヤツだ」と思われるような行動も、実は理由がある。
その理由を「なんだろう?」「どうしてだろう?」と考えられるスタッフ。
「どうしたらこの子が夢中になるかな?」とあれこれ工夫できるスタッフ。
エコエデュでは、注意事項を絵に描いたり、畑作業の時に植える所に印をつけたり、
子ども達がわかりやすいような工夫をいつも心がけています。
そんな小さな工夫が次々と生まれ、子ども達の目が輝くような活動が展開されるように、
これからも力を注いでいきたいなと改めて感じました。
里山キッズ☆冬の3days!の2日目。
今日も赤いリヤカーにリュックをのせ、元気よく出発したよ。
荷物にまぎれて、楽ちんをしているちゃっかり者もいましたが♪

「今日は何をしたい?」って聞くと、
「お山に登りたい!」「お花を摘みたい」「おにごっこしたい」、
みんなやりたい事はバラバラです。
でも、穴を見つけたら、とりあえず覗いてみるのはみーんな一緒。

そのうち、木登りや落ち葉投げ、だんだん遊びが始まっていく。
今回の“人気アイテム”は、なんといってもなが~いススキの穂。
お友だちを「こちょこちょ~」ってくすぐり棒。
「おそうじしましょ~」って箒の代わり。
「こっちだよ~食べてよ~」って、魚釣りもはじまりました。

誰かが、なにかを発見。
どれどれって覗きこんだ手の平に、クワガタの頭がのってたよ!
「かわいそ~」っていう子、「僕、それ欲しい」っていう子。
小さな命は、ときどき子どもの色々な感情を揺らしてくれます。

原っぱでは、ちいさなたき火をしました。
ちいさなたき火で、みんなが拾ってきたドングリを炒って食べたよ。
「あまい~」「2個もたべちゃった♪」「あれ、ぼくのは穴があいてる…」

ほかにもいろいろ。今日見つけた宝もの。
手の形の切り株。たくさんの木の実。色のついた石。

楽しかったね、また遊びに来てね☆
さあ、始まりました!!
今年最後の幼児向け自然体験プログラム「里山キッズ☆冬の3days!」。
北風びゅ~びゅ~強い一日だったけど、子どもたちはへっちゃら!!
・・・と思いきや、開始早々原っぱにごろ~ん。
「だって、温かいんだもん」って。

お日さまパワーを身体いっぱいに溜め込んだら、お山に向けて出発したよ。
恒例の“先頭争い”でズンズン進む子もいれば、「あっ黄色い葉っぱみっけ」って
マイペースに歩く子も。今日は自分のペースで楽しめるからいいね♪
だけども、がけ登りだけは全員でチャレンジ!見事登り切りました~。

ガケを登ったあともまだまだ遊びは続きます。
木に登ったり~

落ち葉をお空に投げてみたり~

いやいや、落ち葉に埋まってみたり。
「もっと、かけてかけて♪」

こちらでは、丸太を囲んでなにかしているよ。
「いま、お砂で遊んでいるの♪」
えっ!?
手元をよ~く見てみると、確かに茶色のお砂で遊んでいます。
そうか、木が少しずつ「土」に戻っていたんだね!みんな、大発見!

お山から降りて原っぱへ着くころには、あれれ。
服にひっつき虫(種)がたくさん付いています。
「取って、取ってよ~」「いいよ~」。お友だちに「ありがとう」って。

最後は全員で「だるまさんが転んだ」をやったよ。
ルールを知っている子も知らない子もいたけど、みんな楽しそうな顔でしょ?

楽しかったね。さあ帰ろうか。
「また、来てね♪」。スタッフつっち~、ちかりんより。

12月15日(土)、
エコエデュ事務所にて「子どもの育ち・勉強会」を行いました。
今回は、環境教育プログラムのスタッフをしているエコエデュの会員を対象に、
乳幼児の成長について知識を深め、普段のプログラム対応で
より深く細やかに子どもと向き合う力を身につけるために
内部の勉強会として開催しました。
講師に、たんぽぽ保育園(静岡市駿河区池田)の元園長・内田一女先生をお迎えし
先生の豊かな保育経験から、楽しいエピソードを通して、0~5才の育ちの特徴を学びました。
先生から、子どもは人といる心地よさや人との共感が
生きる喜びや育つうれしさにつながり、その子の物語が紡がれていくこと
などお話いただきました。
なによりも、赤ちゃんが育っていく過程において、
人を育てるのは人という、あたりまえの言葉がやはり大事であることが
先生のお話によってよりリアルに感じられました。
今後もエコエデュでは、スタッフそれぞれがスキルアップし
その時期のお子様や、お子様を持つ親御さんたちが里山という場を通じ、
心身ともに健やかな育ちを、共に喜び合えるプログラムを
展開していけるよう努力して参りたいと思います。
今日も池には薄い氷がはっていました。

お散歩を進めると、秋にはドングリ拾いをしたところが
たくさんの落ち葉がつもっていました。
どんぐりはどこへやら落ち葉をかきわけてもみつかりませんでした。
そのかわり落ち葉がいっぱい。
ドングリの木コナラが葉をみんな落としていました。

ゆったり、のんびり、子どものペースで過ごせるって
なんて幸せなんでしょう。思わず笑顔になっちゃいますね。

2012年4月~里山のかやねずみは116組の会員登録がありました。
みなさんのご参加に支えられて活動が続いていきます。
また、お友だちにかやっこのよさを伝えていただき、紹介してくださった方々
もたくさんいらっしゃいました。
お母さん達の心もちのよさが、かやっこをより魅力的に、
子ども達が輝く場にしてくれていると思います。
1月~寒いですが、またおまちしております。
服装を整えて、元気に遊びましょうね。
北欧の子ども達は-20℃、真っ白な雪景色の中、屋外で
お昼寝をするそうです。
ドイツでも夜は窓を少し開けて寝るそうです。
これも、かしこい身体をつくる知恵なのかもしれませんね。
2012年ご参加ありがとうございました。