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「里山のかやねずみ」12/20冬らしい日

木曜日、雲一つない青空とおだやかな日差し。
静岡の冬らしい日でした。
気温が低い(9~10℃)くらいでも快晴の晴れマークは
外でも暖かく過ごせます。
かやっこスタッフは、その日の気温や風など気象の様子で
お散歩コースを決めていきます。
季節にあった楽しいお散歩コースをお楽しみください。
(中止の場合は当日の8時にHPに記載します。)

輪になれ~
きれいな丸になっていますね。
12月ともなるとお友だちの顔も名前も覚えてきます。

この時期子ども達が大好きな物は
実さがしです。
赤い実、青い実、丸くってきれいな色をしていて
みんな採集し始めます。
さがす
Sちゃんがさがしているのは
リュウノヒゲの実です。
こんな実。
リュウノヒゲ
美しいですね。
濃い緑の草の中に青いほうせきのような実。
秋に出会える色、冬に出会える色
里山は本当に美しい営みでいっぱいです。

「里山のかやねずみ」12/18大きくなったね

火曜日3才になった子たちがたくさん来てくれました。

この子たちは、ちょうどエコエデュの乳児事業「里山だっこ日和」の前身
~スリングで森遊び~に参加してくれた赤ちゃんからの
おつきあいがある子どもたちがいます。

1才、2才と見てきて、こんなこともできるようになったの?
こんなこと言うようになったの?
と成長を見守らせてもらっていました。

3才になった子どもたちは、とても自信たっぷりです。
その自信どこからくるの~?私にも分けて~と思ってしまいます。

一つエピソードをご紹介します。

お昼ご飯のとき、いつもスタッフからのインフォメーションの時間があります。
今日のインフォメーション担当は「おきょん」さんでした。
おきょんさんが「今年のかやっこは今週金曜日でおしまいになりま~す。」と
お母さん達にお話した終わりかけ
「あの~すみません」
と3才のYくんがおきょんさんに声をかけました。
あまりのあらたまった言葉遣いに、おきょんさんも思わず「はい」。
「あの~かようびのつぎは、すいようびですよね」とYくん。
おきょんさんも思わず「はいそうです」と答えていました。
満足そうな、自慢げなYくんでした。

Yくんはおしゃべりにとっても自信があるんですね。
いいですね、頼もしいです。
子どものよさはひとりひとり違います。
育ちの早さやバランスももちろんひとりひとり違います。
いま輝いて見えるこどものよさを宝物にしたいですね。
(写真アップ遅れてすみません。後日入れます)

【募集】里山ecoプラン「おち葉でたき火、まきまきパンづくり」

※募集状況(1/19 7:00現在)
◎1/19(土)⇒終了 ◎2/11(月・祝)⇒あとわずか

---
今回の里山ecoプランのテーマは『落ち葉』。
知っていました? 落ち葉だけで、冬の森は楽しめちゃうんです!
 
空に投げれば、ふわ~っとキレイで、
寒くなったらお布団代わりにするのもいいですね。
落ち葉をかき分けて木の実や生き物を探す、宝さがしゲームはどう?
今回は落ち葉でたき火をして、美味しいものも!
 
冬は落ち葉で面白い!
皆さまからのお申込みをお待ちしています。
 
---以下、詳細(同様の活動を2回開催)-------

「おち葉でたき火、まきまきパンづくり」

■ 開催日 2013年1月19日(土)および2月11日(月・祝)
■ 時 間 10:00~14:00
■ 対 象 年少(3歳児)~小学2年生とその保護者
■ 定 員 各回20名程度
■ 場 所 しずおか里山体験学習施設 遊木の森
■ 参加費 大人 3,000円 / こども 1,500円
■ 申込み 各回1ヵ月前より受付開始です。
 
※ただ今、2/11を受付中です♪1月は終了しました!
 
お申込は⇒コチラから
 
※両日へのご参加はできません。お好きな日でどうぞ♪
※自然状況により、直前に場所を変更する場合があります。
 
my 落ち葉♪ まきまきパン がぶりっ! 青空

「里山のかやねずみ」12/14畑の宝

この日も風のないおだやかに晴れた日になりました。
今日も畑にお散歩です。
0才の子どもたち、カブが植えられた畝でひなたぼっこ。

ピンク色をしたカブが土から見えています。
少し大きい1~2才の子どもたちは
ダイコンを抜いてみます。力の具合がちょうどよいです。

2~3才の子どもたちはジャガイモ掘り。
土の中から宝探しのように、シャベルでイモを見つけます。
「あった~」
わたしが見つけたおイモは、わたしのだいじ。
なでなでしています。

お汁にしていただきました。
土の中から出てきた野菜を
お料理して、今日遊んだ友だち、おかあさんといただきます。
そんな幸せに感謝!

「里山のかやねずみ」12/13スケートリンク

この日、いつも集合場所にしている「糀が谷駐車場」が今年一番冷え込みました。
10時になっても霜が解けず、駐車場は雪が降ったよう。
トンボ池や田んぼもこおっていました。

こんな日は氷で遊ぶ絶好のチャンス!
みんなで氷を見に。

Kちゃんとお母さんが氷に乗っています。
Kちゃん不思議そうに氷をのぞいているかんじ。

お友だちが乗っているとみんな集まってきました。
誰かがスケートできるね~というと
Sちゃん顔をお空に向けて回り始めました。手も伸ばしています。
スケーターの登場です。
Hくん回りながらジャンプしました。
周りのお母さんたちは、子どもたちがかわいいやら、でも氷が割れやしないかヒヤヒヤしながら
歓声を上げています。
歓声があがったので、Hくんまた氷の上で回りながらジャンプしました。
お顔はにこにこ!

例年氷遊びは年明けですが、今日は冷え込んだのですね。

氷遊びとぽかぽか畑でダイコンとカブの収穫と両方楽しむことができました。

「里山のかやねずみ」12/11遊森民の森

さあ、今日は「遊森民(ゆうしんみん)」という団体さんの登場です。
遊森民さんは、にぎわい広場(カエルの看板)を中心に活動しています。
夏遊ばせていただいた川も遊森民さんのエリアになります。

こうじがや駐車場から登っていくこともできます。
今日は糀が谷から

風のある日は、木や竹で囲まれていますので、冷たい風を感じることなく
お散歩できます。
そしてこの季節はここでもフユイチゴも。
お山の真ん中には小屋があります。
ここもこどもたちが大好きな場所。

屋根があるというだけで、子どもたちは
思い思いの遊びを始めます。
おみせやさんはじめるこ
アイスクリームつくってるこ
やぎさんになっているこ
イメージが広がっていきます。
こどもたちかみあっているようであってないようで
お互いそれぞれで
でも楽しそうで
大きい子も小さい子も入り乱れて遊びます。
そんな姿を見るのも大人たちには心いやされる時間です。

森の道では「カンカンカンと矢竹の遮断機が下りてきます。」
大きい子たちがやってくれます。
たぶん子どもたちは意識していないと思いますが
ちゃんとみて役割を果たしている気がします。

「里山のかやねずみ」12/7丸太のおすべりその後

「ホリデーの森」に大きな丸太のおすべりがあります。
子どもたちに大人気です。

※丸太のおすべり‥ホリデーの森のおじさんが
台風で倒れた木を皮むきして置いてくれた物

はじめて登場したときは
大人も子どももやってみたくて、みんながやっているから
ちょっとこわがっている子も、大人がだっこしてすべったり
丸太のスリルを味わったりしたものでした。

今はこどもたちが自分のやれるやり方でおります。

Sちゃんゆっくり、ゆっくり、上まで登って
丸太の近くに来ると後ろ向きの四つん這いのポーズをとります。
そしてまたゆっくりゆっくり
バックしながら丸太に近づいていきます。ゆっくりゆっくり。
「わたしのスピード」で「わたしのバランスの取り方」で
降りてきます。降りてきたときの顔からは
「ほっとした」「できた」「うれしかった」「もう一回やりたいな」といういろんな気持ちが
見て取れます。やったねSちゃんと思わず声をかけずにはいられなくなります。
お母さんは、じっと見守っていました。「一人でできるようになったんです。」と。

何かをさせようとしなくても、子どもたち自身が
何が必要なのか知っているんです。
何が楽しいのか教えてくれます。

「里山のかやねずみ」12/6グリーンクラブへ

プログラム報告でお知らせしたように、12月は寒いので少し遠い広場まで
お散歩に行きます。この日行ったのは「グリーンクラブ」さん。
オオクス(大きなクスの木・富士山が見えるところ)のある尾根道の
向こう側の位置にあります。

グリクラさんは冬でも暖かく春のような場所。
真冬でも、テントウムシがいたり、オオイヌノフグリ(春先に咲く青い小花)
が咲いていたり、ぽかぽかな広場、そしてよく手入れされています。


グリクラのおじさんが作業をしていて、
お話ししてくださいました。
「私たちは、放置されていたこの場所を、手入れして
 ぜひ、子どもたちに使っていただきたい願いがあります。」
クラブハウスの中には、グリーンクラブの場所の
ビフォアー・アフターの写真が掲示されてありました。
見入ると、人の思いの深さや、仕事ぶりに感動します。


私たちは子どもたちを、案内することが役割と考えていますが
使わせていただくことで、その場所の方々から学ぶことを含めたご案内を
させていただきたいと思います。
大人たちの感謝の思いは、子どもたちは感じるはずです。

【報告】12/9 里山de遊び隊「自分で作ろう!お正月の門松」

12/9は、風が強く寒かったのですが、天気はよくみんな元気に活動しました。
今回は年3回行っている保護者参観OKの日で、13人の保護者が参加してくれました。
 
プログラムは門松作り。
午前中は材料の松、笹の収集で里山を散策。
笹選び
 
自分好みの材料を見つけたら、次は材料を飾る竹を切りました。
だいぶ上手になってきました。
竹切り
 
午後からは門松作り。畳表を巻き完成。
出来上がったものを全員で鑑賞。
門松完成
 
お正月の準備はOKですね。

【報告】11/25冬の環境楽校「おもちゃ作り」

穏やかに晴れた11月25日、
スペシャルプログラム「竹や木で楽しいおもちゃを作って遊ぼう」を
行いました。6組17名の参加がありました。
 
最初に作ったのは「パタパタ」
竹を輪切りにし、ナタで4つに割りました。
ノコギリもナタも初めての人が多く、パカッと
割れた時のみんなの顔、目が輝いていました。
ちょっと竹が小さくて、リボンが外れて泣いてしまった子も
いましたが、作り方がわかっているからお父さん、お母さんが
直してくれるよ。大丈夫。
竹切り  パタパタ
 
次は笛。
コツがわからなくて、うまく鳴らなかったり、音が違ったり。
自然の物で遊ぶって、いろいろ違いがあることがわかってもらえたかな。
笛
 
3番目はインディアンのお守り。
時間がなくて、途中になってしまったかもしれませんが、何度か作って
自分好みのきれいなお守りを作ってみてね。
インディアンのお守り
 
他にも出てくる出てくる、いろいろなアイデア、おもちゃが。
予定の時間を越えてしまったけど、みんな楽しめたかな。
 
また、森に遊びに来てね。