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【寄付】ご協力ありがとうございました

いよいよ飯館村のこどもたちが、静岡に到着します。
エコエデュスタッフも迎える準備中!
こどもたちに会えるのが楽しみです。

さて、HP上やエコエデュのプログラム内でご案内していました、
虹と緑しずおかフォーラムさん主催「親子わくわくピクニック」の
「勝手に応援企画」と題した寄付の呼びかけですが、
本日を持って締め切らせていただきました。

寄付の全額は、
15,509円
となりました。
急なお願いにもかかわらず、かやっこリユースマーケットでのご寄付や
エコエデュ事務所でのご寄付、ほんとうにありがとうございました。

本日、上記金額を虹と緑しずおかフォーラムさん口座へ
(静岡銀行呉服町支店 東北関東大震災・原発震災救援基金 普通 1820306)
振込しましたことをご報告します。

またこのHP上で、当日の様子をご報告します!
飯館村のみんな、もうすぐ会えるね!待ってるよ!
【エコエデュ事務局】

里山のかやねずみ3/20つくしがいっぱい

20日の休日。はる・はる・はる、あたたかな春のひざしがうれしいお散歩になりました。
お昼に天ぷらにするユキノシタ摘みからスタートです。
まあるくなあれ
お休みの日はお父さんともお散歩ができて
子どもたちはとてもうれしそうでした。

リュウノヒゲの実、ホトケノザの花のみつ、タネツケバナ、ナズナ、ハコベの白い花が
にぎやかに迎えてくれました。
つくしも野原じゅうに出ていて夢中になってつみました。
カエルさんも出てきてくれました。
そおっと

目的地の青空ひろばについたら
つくしのはかまとり
はかまをとってつくしのきんぴらにする準備です。
みんな上手!
そしてこちらは天ぷらの準備
みんな協力しておいしいものづくりです。
たんぽぽの天ぷら
みんなで同じ食べものを味わうって素敵です。
おいしいね~とみんなで共感した気持ちが料理をいっそうおいしくしてくれます。
いつ、どこで、だれと、なにを、どんなふううに食べたか
食べ物の記憶は奥が深いですね。
みんなも、春になると、たんぽぽやユキノシタの天ぷら
食べたくなるのかな。

ご参加下さったみなさま、休日かやっこをみんなで楽しい会に
してくださりありがとうございました。
また他のプログラムで合えますことを楽しみにしております。

里山のかやねずみ3/16今年度平日最終日

今年度平日最後のかやっこ。
ひとりひとり好きな場所で遊びました。

こどもたちは自分の「好き」に
まっすぐです。
里山は
こどもの「好き」を受け止めてくれる場所。
のぼる
小さい子にも
大きい子にも
いかようにも遊びは広がっていきます。
こどもたちは
今伸びよう、大きくなろうとしている、ところに
正直に動きます。そんな気がします。
Kくんは丸太をつなげてつなげてお家をつくっていました。
素敵なおうちです。
つくる
そんな様子を見て、1つ年下のMくんもつくりたくなった様子。
里山と
里山にあるものと
ともだちと自分。
その子の心にひびき「やりたい」につながっていっている気がします。

そしてこどもたちの様子を見守ってくれる大人。
手も言葉も少なくっていいんです。
危なくないかの意識がとぎれることなく
さりげなく子どもたちのそばにいてくれる
かやっこの大人はそんな方々ばかりです。
見守る背中
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

里山のかやねずみ3/15オオクスへ

久しぶりに大きなクスノキがある尾根道へ行きました。
尾根の向こうの広場でお弁当をたべて
帰ってきました。
さがす
広場を下るとこどもたちの大好きな遊び場が
あります。
こどもたちは斜面が大好きです。
斜めになっているっていうだけで遊びが生まれます。
公園にある滑り台とちがって
すべり方やコースがいろいろです。それが楽しいんです。きっとそうです。
予期せぬ発見もあります。
いろんな楽しい遊びが有度山にはありますが、
ここの斜面も素敵な遊び場です。
遊び場
明日今年度最後の活動日になります。

里山のかやねずみ3/13ありがとう

今日は22組のみなさんが来て下さいました。ありがとうございます。
3月は巣立ちの月。
「4月から職場復帰して平日はもう来れないんです。
 ありがとうございました。」とご挨拶されました。
ありがとうはこちらの方です。

お弁当をつくって、子どもを里山へ連れてきてくださいました。
暑い夏は、少しでも涼しげな服を
寒い冬は、寒くない工夫を。
家事育児に忙しい毎日の中、
自然の中で遊ばせたいと思ってくださる尊いきもち
すべてがありがたいです。

4月から幼稚園行く子ども達も。

新しい環境に飛び込むこと、
勇気がいりますね、
どきどきですね。

わくわくすること
新しい出会い
楽しみです。

思い通りにならないこと
今までとちがってとまどうこと
たくさんたくさんあるかもしれません。

ピンチはチャンスです。
子どもが困っているとき、
どのように乗り切るか
親と子の試練ですね。

ていねいにていねいに向き合う
子どもの心がどこにあるのか探る。
言葉ではなく、
その言葉を発したその子の心の中を。

お母さんはできます。
お母さんは心で受け止められるんです。
大丈夫です。
かやっこはいつでも子どもたちとお母さんたちを
応援させてください。
あなたならできる。
(都合上写真の掲載ができず申し訳ありませんでした)

※15日(木)16日(金)両日とも集合は糀が谷駐車場です。
※20日の休日かやっこ空きがあります。申込よろしくお願いいたします。

3/11 里山de遊び隊

2011年度、最後の里隊でした。
今回の参加者は30名となりました。

午前中はシイタケの菌打ち。
こならの原木にドリルで穴を開け、そこに木片(種駒)を打ち込みます。
しいたけ菌打ち
午後は山遊び。
山にロープを張り、みんな歓声を上げながら元気に登っていきます。
ゲームやおもちゃがなくても、みんな楽しそうに遊べるじゃないですか。
お尻が泥だらけになった子もいましたが、
外で元気に遊んできた証拠と、ほめてあげてください。
ロープ遊び
山遊びが終わったら、お汁粉をいただきました。
一般的には漉し餡で作ったものを「お汁粉」、小豆の粒が存在するものを「善哉」と言います。
なので、今回のは「ぜんざい」が正解。
以前の活動で作ったほだ木にシイタケが鈴なりになっていたので、みんなでいただきました。
しいたけ豊作
もって帰ったほだ木から、たくさん取れると良いですね。
栽培方法は、ネットで調べてみてください。

最後に修了式です。
一年間、ありがとうございました。
また、来年度もよろしくお願いします。
(スタッフ一同)

可能性の種を。

東日本大震災発生から、一年。

すぐにもいのちが危ぶまれるような、極限状態は脱したといえ
東北から一部関東の沿岸では、生きること自体に疲弊しかねない
苦しい状況でもがいている方が多くいらっしゃいます。

私たちができることは、忘れないこと。
そこにある苦しみを、ないものとしてしまわないこと。
当たり前なようで、難しいことです。

忘れないために、エコエデュは理念に基づき
みなさんとともに、可能性の種をまき、育て、増やし続けます。

飯館村幼児 一時避難・保養プロジェクト
「親子わくわくピクニック」森あそび支援 
+ 寄付による「勝手に応援企画」

楽しみながらアウトドア、暮らしの中に防災スキル
エコエデュ主催プログラム
「となりの森のアウトドア入門」3/17開催

【エコエデュ事務局】

里山のかやねずみ3/8登りかた

オープニングが始まるまでみんなは
わいわい好きな場所で遊んでいます。
sちゃんが「はいどうぞ」と何かくれました。
手のひらを出すとその上で親指と人差し指を
すりすりしてくれるのですが
何もありません。
他のスタッフのところに行って、また
「はいどうぞ」。
はいどうぞ
スタッフのゆこちゃんは笑顔で受け取ってくれました。

今日も青空広場へ登りました。
子どもたちが崖や木の登り方をおしえてくれました。
s君はがけの登り方。
がけ
木の棒を穴にさすんだそうです。

こちらは松の木
こうやって
「こうやって よいしょよいしょって やるんだよ」
足をかける枝がないところは、
木を太ももではさんで、すりすり上手に登って見せてくれています。
「すごいなあ」
「やってみたいな」
あこがれる気持ちが
やる気になります。
今日はおとうさん、おじいちゃんも
いらして下さり、おじいちゃん、お父さんの心の広さや温かさが伝わりました。

明日は雨の予報です。
季節の変わり目ですので、明日の朝判断させてもらいます。
よろしくお願いします。

里山のかやねずみ【3/20休日かやっこ】募集

今年度最後の休日かやっこの申し込期間は3/9~14(正午)になります。
こどもたちが成長してくれてうれしくもあり
かやっこを巣立つ子がいてさみしくもあり、胸がキュンとなります。

3月20日の休日かやっこは、平日活動に参加している方も
ぜひお申し込み下さい。最後ですのでたくさんの参加者さんに
お会いできるのを楽しみにしています。
HPの申し込みフォームでお願いいたします。
募集15組(多数抽選)
内容は平日の活動と同じく季節のしぜんあそびを楽しみます。