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【募集終了】里山やっほ 空きが出ました!~定員に達しました~

「里山やっほ」は定員に達しました。

お申込みありがとうございました。

 

「里山やっほ」新しい仲間、1名募集中!!

 

水曜日の放課後に開催しています

年中・年長さんのお預かりプログラム「里山やっほ」に

空きが出ましたので、1名募集します!!

 あれとって食べたい むきむき 生き物大好き

「里山やっほ」は、季節それぞれに魅力的なものがある里山で、全身を使って遊びこみます。

自分の意見を伝えたり、仲間の意見を受け入れたりしながら、

より楽しい遊びにしていく中で「社会性」や「創造力」をはぐくむ活動です。

 放課後のもうひと遊びを、里山で過ごしてみませんか?

 スケジュール等詳しい内容は→こちらから

お問い合わせ、お申し込みは→こちらから

 

新しい仲間をお待ちしております!

【里山のかやねずみ】さつまいもを植えました

12日(月曜日)

かやっこスタッフが集まって、いつも使わせてもらっている
松本さんの田んぼのお隣の畑にサツマイモを植えました。
紅あずまと、鳴門金時。

里遊びに行くときは、水やりも、おおきいお友達にはお手伝いしてもらいたいな。
秋には美味しいサツマイモが取れますように。
今年は焚火のサツマイモは自家製!といえますように!

 

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ】6/13

昨日と違って、今朝の天気予報では、雨。
できるかな?寒くないかな?と色々心配したのですが
そんな心配いらなかったね。

いいお天気に恵まれて、6月お楽しみ日「どろんこ大会」の始まりです。
そのままはだしで田んぼの中に!
くちゅくちゅ、ヌルヌル~。なんだこれ?な感触に、
最初は足がすくんでいた子も。
でも、お母さん、お父さんが率先して裸足になってくれて
楽しそうに遊びだしてくださったので、
安心してきたのでしょう。
ためらっていた子も、足をつけて歩けるように。

こちらでは、泥団子大会が。
小さな団子に大きな団子。ちょうどいい柔らかさで
コロコロしているうちに
足のくちゅくちゅ、でご機嫌斜めだった子も
みんなで仲良くコロコロ~。

Mちゃんは、パパと大きなケーキを作りました。
「ハッピーバースデーMちゃ~ん♪」
と、スタッフが歌うと
「ちがう!これはママの!」とMちゃん。
もう一度ママバージョンで歌いなおすとニコニコに。
今日は来れなかったママのために。こんなに大きなケーキ
ママもきっと嬉しいよ。

こども達、だんだん楽しくなって
遊び方も大胆に。
スタッフが顔にどろんこ化粧をしたのが始まりか。
とうとうこんなに泥だらけに。
それでも、とっても素敵な笑顔💛

最後は、ミント入りのたらい風呂でさっぱり。
綺麗になりました。
泥の感触を初めて全身で感じた子ども達。
きっとこの経験はずっと体が覚えていてくれることでしょう。

どろんこ洗濯をしなきゃいけないお母さん達。
こんな経験をさせて下さって、ありがとうございました。

どろんこの服は1度そのままパリパリに乾かして、
固まりを取ったり、ブラシではたいてから、
洗濯石鹸で洗うと落ちやすいと思います。

次のかやっこは、6月最後のりんご園集合。
今度はどこに行こうかな?

<今日の絵本>
どろんこどろんこ
こっこさんおやすみなさい

里山のかやねずみ:大野

【報告】6/11「里山Mitete」

緑が濃くなってきた遊木の森で6月も活動です。

里山Miteteも3回目の開催となり、

スタッフの前で自己紹介ができるお友達がグッと増えました。

アイスブレイクの「くっついた くっついた」では

こんな素敵な笑顔が見られました!

くっついた

心も身体もほぐれたところで、出発です!

草刈りがされているところには、刈り取った草がたくさん残っていました。

すかさず「鳥の巣を作る」と遊びが始まります。

鳥の巣

ちゃんと卵を産む場所も作って、「産んでくれるかな?」

先に進むと、道のわきに何やら発見!

押すと煙が出る???

ケムリダケ

なかなか触れなかったお友達も、心では「不思議だな」「触ってみたい」!!

お母さんが先にさわってくれると、「自分も!」できた。

 

道で発見したもので覗きっこしたり、

拾った木の枝の「お母さんの木」を見つけたり、

子どもの心の中では、いろんなことを感じ、考え、思いが広がり、深まっているようです。

穴から見える この木の枝

 

初めて通る真ん中の登り道では、みんな、手を使って上手にずんずん登っていました。

登り切った満足感が表情に表れていました。

思わず「バンザイ」をする子もいました!

ジャングルを進む ばんざい

尾根道に出ると、まるでご褒美が待っていたようにウラジロがありました。

それぞれの楽しみ方で楽しみます。

つの  はね  私も角 

尾根道から頂上はすぐです。「見えた~!」

頂上あった 

頂上でもいろいろな遊びが展開しました。

切り株ジャンプ 石と石で 大きくすると 色塗り

頂上からの帰り道、いちごがあったりエレベーターに乗ったり、地面の穴に枝を刺したり

道草を楽しんではらっぱに向かいました。

いちご エレベーター 枝を指す

原っぱにはおいしいクワの実がなっています!

高いところは大人に力を借りて、低いところは自力で味わいます。

クワのみ じぶんで

 

今日もたくさんの発見・気づきがあり、色々なことを感じ、考えて、

想いが広がり、そして深まった一日でした。

お父さん、お母さんは、そんな子供たちの心を感じましたか?

 

 

【報告】里隊5/28「竹を使っておいしいもの!」

今日の里隊は今年度最初の保護者参観日です。
たくさんの保護者さんが参加してくれました。
 

まず、注意事項の説明からです。

特に暑くなるので熱中症には充分に気を付けます。
水分補給はこまめにとりましょう!

 

午前中のプログラムはノコギリの使い方指導です。
  竹の輪切りをしました。
  初めてのこぎりを使う子もいてスタッフが上手に指導します。
  

   

そのあと、竹藪に移動し竹の切り倒しを体験しました。

倒すと…     歓声が上がります!

 

12時になったら食の広場に戻り昼食です。
  昼食後はスタッフによる読み聞かせを聞きます(竹のお話)

午後のプログラムは!!!

バームクーヘン作り。子供達は生地つくり、
保護者はたけの節落としと竹のあぶらとり。
 

   

さぁ、いよいよ準備ができたところで各班に分かれバームクーヘン作りを開始!
 
 

生地を繰り返し焼き40~50分で完成しました。

早速皆でいっただっきま~す!!!

「美味しい~♪」の連続でした。

保護者の方々も初めてという方がたくさんいて、良い経験になったと思います。

 片付けをして振り返り、感想文を書いて終わりです。
 自分たちで作ったバームクーヘンとっても美味しかったですね!

【里山しごと第3弾募集中】★締切りまであとわずか お早めに★

遊木の森での里山チャレンジプログラムが4回シリーズで開催されます!
里山で原料を集め、自分でつくることで、楽しみながら「できる過程」がわかります。
体験した後は、いろいろなものの『元(もと)』に目が向くようになっちゃいますよ!

さあ、親子でチャレンジ‼
申込み受付始まっています☆

はらっぱ (640x480)

★場所 しずおか里山体験学習施設 遊木(ゆうき)の森(静岡市駿河区古宿・中日本平)
★対象 4才~小学3年生と保護者 各回30名程度
★参加費 大人も子どももひとり1回1000円
※先着順/一回ずつ選んでお申込みいただけます。
★案内チラシはこちら→里山しごとチラシ

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★第1弾『春の森 de お茶のみ会♪』 満員御礼

2017年5月21日(日)小雨決行  延期日なし 10:00~14:30

茶摘み2 (640x480)

夏の近づく茶畑で、若葉を摘んでお茶作り。
遊木の森のお茶飲み会で、美味しい新茶を楽しもう!

★第2弾『草や木で布を染めてみよう!』 満員御礼

2017年7月2日(日)  雨天延期日9日(日) 10:00~14:30

どんな色になるのかな?
遊木の森であつめた草や木で白い布を染めて
これがほんとうの○○○色!

★第3弾『石臼ゴロゴロきな粉作り』

2017年12月3日(日)  雨天延期日17日(日) 10:00~14:00

石臼2 (480x640)

おはぎのトッピングを
豆から石臼で挽き、きな粉を手作りしちゃいます。
どんな味かな?どんなにおいかな?

★第4弾『ほっかほか焚火クッキング』 満員御礼

2018年2月4日(土)雨天延期日12日(月・祝) 10:00~14:00

小枝を拾い、薪割りをして火をおこします。
火おこしできないとお昼ご飯が食べられない!?

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★お申込み方法
「お申込みフォーム」から「スペシャルプログラム」を選択→「里山しごと」と明記
「質問・連絡など」の欄に、延期日の参加の有無をご記入ください。
複数のプログラムに申し込む場合は、その日付をご記入ください。

たくさんのエントリーをお待ちしています♪

【里山のかやねずみ】6/6

もうすぐ梅雨入りだからでしょうか。
曇りの合間にお日様が射すようなお天気で、
水遊びは少々冷たかったね。

それでも、雨上がりの森の中は
生き物の気配がいっぱい。
オタマジャクシから変わったばかりの
小さなカエルさん。
上手に掌にのせてみることができました。

虫はいないかしら?
と、丸太をどかすと、虫と一緒になぜかカニさんが。
あれ?どうしてこんなところにいるんだろ?
と。子ども達も、お母さん、お父さんも不思議そう。
水辺に近い森の中は、いろんな生き物にとって
居心地のいい場所なんだね。

今日はがんばって、グリーンクラブさんまで歩きました。
赤ちゃんだっこのママさん達、本当にお疲れ様でした。
途中、だっこ、といってしまう子ももちろんいますが、
皆と一緒だと、不思議に頑張る力も沸いてくる?
みんなからの励ましや、やっほー!の声につられて
よく頑張ってくれました。

グリーンクラブさんでは、みんなが遊べるように
さりげなく竹筒をおいてくださっていて、子どもたちのあ
絶好の遊び場に。持ち上げてみると、あれ~?
穴があいてる!

奥のほうまで探検に行って、野外保育ゆたかの
お兄ちゃん、お姉ちゃんに会えた人たちも。
また今度あえるかな?

山をどんどん登っていくお兄ちゃんたちは、
子ども達にとって憧れの存在。
みんなも大きくなったら、負けないくらい
いっぱい冒険できるからね!

<今日の絵本>

みほちゃんもおてつだい
あめ

里山のかやねずみ:大野

【里山のかやねずみ】6/8

今年に入って、初めての本格的な雨。
それでも、たくさんの親子さんが来てくれました。
雨の森は、植物が何故か元気に見えて、
しっとり綺麗なんです。

小さなカエル達が何匹もお出迎え。
最初は触るのが怖かった子どもたちも
「カエルに魔法をかけるよ~」と
ひっくりカエルにすると、あら不思議。動きません。
安心したのか、カエルの小さな手にちょん、足にちょん
優しく触った子ども達。
「起きてください」と言ったら起きたカエルにびっくり!
すごーい!(空気の読めるカエルさんでした)
別に、スタッフが魔法使いな訳ではありませんよ。
カエルに会ったら、一度試してみてくださいね。

グリーンクラブに向かう坂、小さな子には、かなりの坂なんですが
Mちゃんは、今日一人で最後まで登りきりました!
「やっほー!がんばってねー!」と
皆で声を掛け合って、最後までよく頑張ったね。

 

子ども達が遊べるように、
竹筒を沢山置いてくださっているので
子どもたちはそれだけでも良いおもちゃに。
雨を受けたり、積んでみたり。
決まった遊びがないって、いいね。

グリーンクラブについても、まだまだ歩きたい子は
前回行ったところをちゃんと覚えていて
どんどん奥へ。
今日はカナヘビにも会えました。
何を思ったか、カナヘビの口にグミを近づけたSくん。
「カナヘビさん、食べるかな?」
なんて言ってたら、ぱく!
「食べたね~!」
タイミングよくかじってくれたので
そのあと、みんなが食べて食べて、と持ってきてくれました。
普段虫しか食べないのに、カナヘビさんありがとう~。

すっかり仲良くなっちゃったから、
体にくっついてもへっちゃらだね。
生き物に優しく話しかけていると
子ども達も優しく接してくれます。

小さな体がトクトクと息づいていること。
命の輝きを、子ども時代の柔らかな感性に、
しっかり刻んでいってくれていると嬉しいな。

<今日の絵本>
すっぽんぽんのはだかんぼ
おべんとうバス

里山のかやねずみ:大野

【報告】里山しごと第1弾『春の森deお茶飲み会♪』

今回で3回目となる遊木の森でのお茶づくりプログラム。

 

 お茶摘みやお茶揉みの体験プログラムはよくあるけれど、
  茶畑の整備、最後に肥料とあるプログラムはとてもエコエデュらしいプログラムだと思います。

お茶摘みの時期は年に1度短い期間しかありませんが、茶畑の管理は遊木の森のサポクラさんが、
  年に5,6回手入れをしていて手間がかかっている分、プログラムは成功させないと!という思いで挑みました。

まずは茶畑の整備から。
雑草とお茶の葉の絵を見せて

  

「どこが違う?」

「ギザギザがちがう!」

「もようが違うよ」

 
区別がわかったところで、整備開始! 

 

親子でよーく葉っぱを見て、必要でない雑草を抜いたり絡まったつるを外したりしました。

 

 

畑がきれいになったところで、お茶摘みです。
  はじめに「一芯二葉」と摘み方を説明。


親子で葉っぱの数を数えながら摘んだり、

 

 
摘んだお茶の葉の匂いを嗅ぐと「バナナみたい」だって。

 

お昼を食べたら、いよいよお茶づくり!

 

 

蒸したり、揉んだりするとお茶っ葉が変化していきます。

それを手で触ったり、香りをかいだり…
  スタッフが声をかけながらお茶のできるまでの変化を五感で感じとります。

 
 
「カサカサって音が変わってきたよ」
 音でも変化を感じたね。

 一時間かけてオリジナルのお茶の出来上がり!
  スタッフがお茶の入れ方を見せると、
  子どもたちは最後の一滴まで集中してお茶を見ていました。

そして、いよいよ自分で作ったお茶を入れて飲みます。

透明の急須で入れ始めた親子…「きれ~い!」と歓声が上がります。


一口一口、味わいながらお茶を飲む子どもは、普段はなかなか見られません。
  スタッフが「ペットボトルのお茶とどっちが美味しい?」と問いかけると、
 「自分でつくったお茶!」即答です。

他のグループのお茶も味わってみます。「どっちも美味しい!」


同じお茶の葉なのに、なぜか味が違うんです。
おかわりして何杯も何杯も飲む子どももいました。

おうちでお茶を飲んだ時に、お茶の葉がお茶に変わっていく過程の香りや手触りや音を思い出してくれるといいな。