7月の里山のかやねずみ。
集合場所は全日りんご園です。
暑くなってくるので、水遊び、川遊びが主になる予定です。
替えの服、靴を多めにご用意ください。
日程は4日、6日、11日、13日、18日です。
それ以降夏休みに入ります。
9月初回は5日からです。
おやすみ前に、いっぱい遊びましょうね。
里山のかやねずみ:大野
7月の里山のかやねずみ。
集合場所は全日りんご園です。
暑くなってくるので、水遊び、川遊びが主になる予定です。
替えの服、靴を多めにご用意ください。
日程は4日、6日、11日、13日、18日です。
それ以降夏休みに入ります。
9月初回は5日からです。
おやすみ前に、いっぱい遊びましょうね。
里山のかやねずみ:大野
■■■ 竹きりプロジェクト お楽しみ企画① ■■■
竹林整備…の後は、
~ドキドキ!流しそうめん~
伐採した竹を使って
お昼は流しそうめんを楽しみます!
【日時】8月5日(土)10:00~13:00
雨天の場合は、6日(日)に延期
【対象】小学生以上(小学生は大人の方と一緒にご参加ください)
【場所】有度山北麓
【参加費】1人500円
※1人ずつ茹でたそうめんと、その他に「流してみたいもの」を持ってきてください
※器や箸も伐採した竹で作ります
※ご参加の方は、7月28日(金)までに必ずお申込みをお願いします。
昨日の嵐で、遊木の森がどうなっているのか
心配でしたが、大きな倒木もなく、
少し開始時間が遅れただけで、いつもの様に
かやっこを始めることが出来ました。
ただ、山登りのコースは、安全確認に
時間がかかるため今日は登れません。
そこで、リスのおうちの方に行ってみることに。
道中、昨日の嵐のせいで、小枝がいっぱい落ちています。
拾って両手を使って折ると、
ぽきん!といい音。
でも、この動作、案外難しくて
1歳さんはチャレンジしても、なかなか折れず。
出来るようになるのはいつぐらいなんだろうね。
こんな小さな動作からも成長が感じられます。
「ちょうちょ!」と
見つけたのは、見事に体は食べられて、
羽根だけになった蝶々。
ふーっと息を吹きかけると、
ふわっと動くことに気が付いた子ども達。
そのうちみんなで、フーフー!
大人は余分なことを考えてしまいますが
羽根の不思議が実感できた瞬間だったようです。

りすのおうちは、前理事長の力作。
木の階段やベット、松ぼっくりのランプまで
ついていて、本当におうちに見えるので、
いつも、誰かが木の実などを置いてくれています。
梯子に登ってご飯食べるのかな?
と、想像を膨らませた子ども達。
近くで見たいのに高いのでよく見えません。
なんとかよじ登って、松ぼっくりランプを触りたい!
スタッフがひざを貸して登ると、つんつんゆらゆら。
たったそれだけのことですが、みんななぜかやりたい。
順番にならんで、待っててね。
やりたい気持ちを抑えつつ、ちゃんと順番守れたよ。

嵐の後だからか、小さなシャクトリムシや
ダンゴムシ、ミミズやバッタなどを
沢山見つけた子ども達。
触れない子も、お母さんがまず
やってみせてくれるので
随分触れるようになってきました。
(触る人が多いと案外そんなものと
思えるとMちゃんママ談)
子どもにとって、世界を知る一番の
窓口はお母さん。
お母さんが楽しそうに一緒に遊んで
くれることで、子どもは新しい世界へ
安心して一歩踏み出せるんでしょうね。

じっくりじっくり遊んで食後、はらっぱへ。
嵐の中でも、まだ桑の実が頑張ってくれていました。
今日初めて桑の実を食べたKちゃん。
最初は警戒してたのに、すっかり虜に。
落ちてる実で、お絵描きを始めたお友達。
手形や、葉っぱのスタンプもしていて素敵な作品に。

さて、6月もあと1週を残すのみ。
空梅雨だったので、雨も大事だけど
あんな嵐はもう勘弁してほしいなあ。
みんなと楽しめる優しい雨でお願いします。
<今日の絵本>
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう
おっぱいいぬ
里山のかやねずみ:大野
約1ヶ月ぶりに戻ってきた遊木の森。
「草の丈が伸びましたね〜!」
と、参加者さん。
草木の力強い生命力を感じる季節になりました。
森の中も、みたことのないキノコが生えていて
子ども達は興味深々。
同じように見えるキノコが3つなのに、
触ってみると、フワフワ、カチカチ、パフパフ。
と、全部違っていて、不思議〜!
そのうち、中から虫が出てきたり。
しばらくそれだけで遊べていました。

森の中を散歩してから、はらっぱへ。
1ヶ月前は青かった桑の実や桜の実が
すっかり熟していい色になっていました。
「こっちの木のほうがおいしいよ」
「さくらんぼは渋いね〜」
紙を出してあげると、木の実で
お絵描きが始まりました。
きれいな色が出たね。

無心で遊んで、無心で食べて。
気がつくとみんなお手々やお口が凄い色に〜。
こんな顔になれるのも子どもの特権だね。

この日はカメノコテントウや蝶々、カナヘビ等
はらっぱの生き物にも、沢山会うことが出来ました。
カナヘビを、最初は触ることも出来なかったNくん。
お昼過ぎには、なんと手の上に乗せられるように。

生き物との触れ合いの中で、チャレンジする楽しさ
命があるということ、小さいものへの労りの心、
いろんなことを体感してくれているといいな。
次のかやっこは嵐の後。
はらっぱの生きものたち、どうしてるかな?
<今日の絵本>
ぶーぶーぶー
みつけたみつけた
雨の音
里山のかやねずみ:大野
21日15時現在、静岡市南部に大雨警報並びに、土砂災害警戒情報がでています。
警報が明日の朝、8時までに解除されれば、普段どおりの活動を予定しています。
が、フィールドの安全確認をしてから開場するため、申し訳ありませんが
受付時間が遅くなるかもしれません。
変更がありましたら、HP上でも再度ご連絡致しますが、
対応の程よろしくお願いします。
里山のかやねずみ:大野
5月の「わんぱく里山」
午前中は、籾蒔きと茄子、トマトなどの野菜の植え付けを行いました。

終了後、地図と写真を頼りに5つの課題を解きながらの里山くらし巡り。
4グループに分かれ、自分たちで地図に描かれた、コースを歩きました。
途中で昼食を済ませ、子持ち坂のいわれの紙芝居を聞き、うちの畑に戻りました。

分かれ道は、グループで話し合い、里山の景観を楽しみながらの里山巡り。
その後、柏餅作りをして、端午の節句を祝いました。
子どもたちの健やかな成長を願います。

確か梅雨入りしたはずなんですが
今日もいいお天気で。
こんな時は、やっぱり、水遊び。
お水って、不思議なもので、
子ども達は水があるだけで、
ずーっと遊んでいられます。

それだけに、水がでてくるところや、
お水を汲めるたらいは争奪戦。
今日も取り合いっこが勃発。
でも、かやっこのお母さんたち、子ども達との
距離感がいいんです。
すぐに止めず、様子をみながら、上手く他の
遊びに誘導してくれました。
小さなトラブルこそ、子どもの成長にとって
大事な宝。
大人に言葉にならない気持ちを
代わりに言葉にしてもらって
気持ちを受け止めてもらって。
少しずつ心も成長していくんだよね。
「川になったよ〜」
と、ビニール袋から水を流してくれたお母さん。
流れてきた水に大喜びだったHちゃんが
今度は川に葉っぱの橋を作ってくれました。

今日初めてかやっこにきたTくん。
「かたつむり見つけたよ」
と、嬉しそうに見せてくれました。
夏は生き物も元気な季節です。
いろんな生き物に出会えるといいね。

水遊びだけでなく、生き物探しや
山頂までの探検など、本当によく遊んだね。
たっぷり遊んだからか、手遊びと絵本。
ママと一緒にみんなで聞けたね。

だんだん体力がついてきて
かやっこが終わっても名残惜しくて
遊んでいる子ども達が増えてきました。
いつも来てくれてる子ども達同士
仲間意識も出てきて、益々楽しくなってきたね。
今しかないこの時期をたっぷり親子で
楽しんでいってね。
<今日の絵本>
はっぱのおうち
おおきくなったね
よくきたね
里山のかやねずみ:大野
今日は、森の中のビオトープがフィールド。
カエルの卵があるらしいよ!の声がきっかけで向かいます。
事務所横の竹林で切り出された竹を「持てるところまで運ぶ!」

途中途中で寄り道!ビオトープまで道のりは長いよ。たどり着けるのか?

フィールドに到着。
長くて水分を含んだ竹は重いけど目的地まで運びました!竹はビオトープの橋になりました。

いるいる!いた!生き物があちこちに。


おめあてのカエルの卵発見!
スタッフが駆けつけるまで、そっとしておいてあげられなかった。
触り心地はとても気持ちが良いです。

悪だくみ!?川遊びをしたがっていたメンバーは泥団子をこね始めます。

協力して泥団子をたくさん作るぞ!

泥団子合戦が始まると、いつしか本気の泥んこモードへ突入!
他のみんなは、巻き添え泥んこにならないように遠巻きに。^^

竹楽器。

竹を折ったら、ラーメンみたいな繊維が出てきたよ!

泥団子投げるの楽しいね。お互い至近距離でぶつけっこ。

管理してくださっている方のわずかに残った火種に、息を吹きかけ、枯れ木をくべて火を起こしました。みんな焚き火大好きだけど今日はここまでね。

寒い… 濡れてから時間が経つとブルブル。。

湧き水で泥んこ服を洗って、身体も洗い流します。

即座に火を囲む。あったか〜い♪
やるところまでやるって羨ましい!泥遊びは田んぼの代かきにもってこいだな〜。
帰り道では、ヒバカリ、ヘビの赤ちゃん発見!躊躇なくつかんでしまう里山っ子に脱帽。
こんにちは。「ワク☆ドキ★ぐりぃ~んず」です!
今回は、親子参加の毎度おなじみ『カッパ先生の川遊び教室』です。
今年も藤枝の滝沢川で、おもいっきり!そして安全に、カッパ先生と川遊びをしませんか?
おもいっきり泳ぐ!サワガニや魚たちをつかまえて、自分の水族館を作る!などなど、自由に川を楽しもう!!

夏はすぐそこ!
夏休みは、川遊びからはじめよう!!
実施日:7月23日(日)10:00~15:00
場 所:藤枝市 滝沢川(瀬戸川支流)※山鼻橋南側付近。申込者へ別途地図送付。
対 象:幼児(3歳から)~小学生とその保護者 定員15組程度
(3歳未満のお子さんを一緒に連れて来たい方はご相談ください)
参加費:親子(子ども1名/大人1名分)⇒2,000円
追加(子どもも大人も)1名ごと⇒プラス500円
【申込方法】
メールまたはFAXにて、下記6点をお知らせください。
①活動日とプログラム名「ぐりぃ~んず」
②氏名(ふりがな)
③年齢/生年月日 ※②と③は参加者全員分を明記
④電話/FAX
⑤携帯(当日つながるもの)
⑥住所
※申込みは先着順となります。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※募集期間 7月3日(月)午前10時~7月17日(月)
■7/7(金)現在、定員に達しました。
以降のお申し込みは、キャンセル待ちとさせていただきます。
【宛先】
FAX:054-263-2867
※お申込は⇒コチラから

5月の「里山やっほ」は糀ヶ谷の広場を中心に活動しました。
~草花遊び~
シロツメクサが豊かに咲き誇って、
男女問わず草花遊びを楽しみました。

花輪を作れる子もいれば、はじめてのお友達もいます。
一生懸命編むけれど、緩くなってうまくまとまらなくて。
「どうやってやるの?見せて。」
「難しいけど、がんばる!」
「僕は時計を作ったよ!」
それぞれ、自分のペースで真剣に頑張っていました。
~タケノコ編~
この時期、まだタケノコも楽しい素材の一つです。
地中にあるおいしいタイミングのタケノコを見つけて掘るのはとても大変ですが、
伸び始めたタケノコを、竹林整備を兼ねた遊びの素材として活用します。

地面から長く伸びたタケノコを、「ポキッ」と折って、いただきます。
これだけでも、竹が増えすぎないようにするための大事な竹林整備に役立ちます!
折ったタケノコの皮をむきむき。この単純作業が楽しんです!
剥いた皮の感触を楽しんだり、においをかいだり、望遠鏡にしてみたり、とにかくいろいろ遊んじゃいます。
最後に剥いた皮はお片付け。
~虫がすき❤~
生き物が好きなお友達は、いろんな虫を捕まえては
集まって見せっこします。

アワフキムシは、なかなか手が出ませんでした。
勇気をだしてとったお友達は
「泡がぬるぬるして気持ちいい!2匹も虫が隠れていた!!」
バッタや、トンボや、カナヘビや・・・
どんな生き物にも興味津々。
最後は生き物のお家(お山)に帰してあげました。
~弓矢を作る~
道具なんてないけれど、周りの素材で弓矢を作ります。

道具なんてないけれど、となりには仲間がいます!
知恵と力を合わせて、弓矢が完成しました。
~時には・・~
気持ちのぶつかり合いがあり、身体と身体で思いをぶつけることも。

こうして、自分以外の人の気持ちや思いを感じて、そじて受け止めて
より仲良しになります。
~ほかにも色々~
キノコだらけの丸太を見つけて「軽い?!」
字の書いてある石の発掘。

丸太のおすべりをしたり
クワの実を味わったりしました。