6月になると、だんだんと
子ども達の中で、この子はどんな子。という認識が育ち始め
子ども同士で関わり合い、遊びが発展する姿が
見られるようになってきました。

やってみたかった木登りも
出来るお友達の姿を観察したり、
時には直接レクチャーを受けたりしながら、
チャレンジする子が増えてきて。
今まで登れた子は、益々高く登ることにチャレンジ!
木登り名人が増えてきました。

   

「おにごっこしよう!」
という声に、やりたい子があつまって
「おにごっこするものこの指とまれ~♪」
最初の頃は、スタッフを中心に動いていたけど
子ども達同士の距離が縮まって、ルールを途中で
自分達なりに変えても、一緒に遊べるように。
お友達の意見を聞き入れてくれる
「仲間」になってきたからだね。

 

杉林の芝生は転んでも痛くないくらいフカフカ♥
ここでグルグル走ったり、お相撲したり。
子犬のようにはしゃぐ姿が可愛い~❤
  

ブランコも、お友達と乗ると楽しさ2倍!
高くて難しいブランコだって、乗り方を友だちから
教えてもらって、出来るようになっちゃた!

  

暑い日には、川へも行ってみました!
初めての川に、夢中だった子ども達。

 

水の掛け合いっこで、あっという間にビショビショに。

かと思えば、生き物探しに夢中に。

小さなカニや、お魚を、よ~く観察して
自分の手で捕まえられたね。
初めて触るお友達には、優しく触り方を教えてくれて
子ども達は、小さな命をちゃんと「命」として
感じて、接してくれていました。

  

お着替えを済ませた子から
茶畑家迷路に突入。
びっくりするところから出てきたね。
こんなチャレンジも、仲間がいるからできるんだよね。

 

少しずつ、仲間になってきた子ども達。
一人で集中して遊びたいことも、誰かと一緒がいいことも
やりたいようにやれる、緩いつながりが心地いいようです。

里山やっほ:大野