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「里山のかやねずみ」10/26お母さんも楽しむ♪

昨日は畑に行きましたが、今日はトンボ池で遊びました。
かやっこは、その日の天気と気温などさまざまな気象状況で
コース決めをします。
なので、○日は「~での活動ですよ」と予告できないところが
申し訳ないところでもあるし、今日はどこだろうとわくわくするところでもあります。
同じ場所を散歩しても、毎回メンバーが違うので発見も遊びもいろいろです。

前書きが長くなりました。
きょうはトンボ池~スギ・ヒノキの林~トンボ池でご飯~ホリデーの森に散歩
こんなコースです。

トンボ池ではお母さんたちが、「メダカとり」に夢中になっていました。

午後、ホリデーの森でおすべりを楽しんでいたかと思うと
歌声がきこえ竹の音楽が始まりました。

森に響き渡ります。

写真が小さくてごめんなさい。
お母さんも子どももいい笑顔です。
はれやかな、明るい笑顔が、自然に生まれ、その場にいる大人も子どもも
同じ思いになれるのって、うれしいことです。
今週もご参加ありがとうございました。
来週も「こうじがや」集合になります。
お友だちを誘ってくださるみなさまありがとうございます。
自然の中で、子どもがすごすこと、ありのままのこどもたちを受け止めること
みなさまとともに大事にしていきたいと思っています。

10月25日かやっこ 畑でおしごと?

今日は畑でおしごと
はじめは「サツマイモぬき」…お知らせしたように今年はイノシシが
サツマイモを掘って食べてしまいましたので、土に残っていたつるを
一縷の望みを託してぬいてみました。やっぱり芋はスッカリ食べられていました!

次に「ダイコンのまびき」5粒くらい種まきし、葉になったものを、1本にしました。

白い根っこがすーっと長く伸びていました。
大きくなれるかな。

大きい子たちが、スコップを使って、掘ったはたけでは
小さい子たちが土遊び。
Rちゃんのお母さんがおっしゃっていました。
「最近ようちえんに土がない」って。
詳しく聞いてみますと
さらさらした川砂のお砂場だったり
いつもはないけど期間限定でお砂場が出現したりだそうです。
Rちゃんのお母さんは「土」がおだんごをつくるのにとても
いいとおっしゃっていました。
「土」はいのちを育みます。
生き物の住まいでもあります。
いろいろないのちのおかげで、栄養のあるお野菜ができます。
「土」とふれあう大事さ改めて考えてみたいです。
Rちゃんのお母さんありがとうございます。

帰りはつるの電車で帰ります。
かわいい女性運転士さん登場!

[報告] 10/14 わんぱく里岡「脱穀ってなんだ?」

9月に稲刈りをして、天日干し。今月は脱穀です。

脱穀機械
機械に入れるとあっという間に「もみ」になって出てきました。
 
昔の人が使っていた「千歯こき」での脱穀も体験。昔の人の苦労も体験できました。
千歯こき
昔の「脱穀」は大変です。

 

お昼ごはんはカレーです。
自分たちで育てて収穫した「じゃがいも・玉ねぎ」でカレー作りに
挑戦です。
手を切らないように注意して準備しました。とってもおいしいカレーができあがり
ました。
カレー作り カレー、いただきます

 

午後はグループに分かれて「どこに、どんな生き物がいるか」
話し合って、原っぱをかけめぐり、虫さがしをしました。
コオロギ・バッタなどいっぱい捕れ、とっても楽しかったです。

【報告】10/14里山de遊び隊「剣玉作りと里山クイズハイク」

今回の里隊は竹を使って「剣玉作り」に挑戦です。
子どもたちはだんだんとのこぎりのの使い方が上手になってきました。
竹切りに挑戦

田んぼで稲刈りを予定していましたが、イノシシに先をこされて収穫できず。
でも、のこぎりがまの使い方は練習しました。
稲刈りのはずが・・・

午後は里山クイズに挑戦!グループでクイズに答えながら里山ハイクを楽しみました。
里山クイズハイク

【募集開始】11/23里山ecoプラン「ごえもん風呂を沸かそう」

少しずつ、朝晩の冷え込みが増してきましたね。

そんな冷えた身体を“ざっぼーん”ってお風呂で温めた時の
あの気持ち良さ。野外で子どもと味わってみませんか?   (注:大人は足湯のみ。)

 

今回の里山ecoプランは、火の力体感!ごえもん風呂を沸かそう。
 
ただし、こちらでご用意するのは、ごえもん風呂とドラム缶風呂のみ。
火もついていなければ、水も入っていません。
「えっ」と思った方・・・実はそうなんです。
 
今回は、皆さんに川から水を運んでいただきます!!
火もつけなくちゃだし、元気なパパさんには薪も割ってもらいます!
 
冬の始まり。
熱い一日を一緒に過ごしましょう♪
 

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■ 対 象 年少(3歳児)~小学2年生とその保護者
■ 定 員 先着20名程度
■ 開催日 11月23日(金・祝) 10:00~14:00
■ 場 所 エコエデュ事務所およびその周辺(駿河区谷田1170-2)
■ 参加費 大人 3,000円 / こども 1,500円 

 

お申込は⇒コチラから

【ご寄付】あいおいニッセイ同和損保株式会社

「Web約款」って、みなさんお聞きになったことありますか?

約款といえば、
字が小さくて、分厚くて、読みこなすのが大変で、そのうちどっかいっちゃう。
いや、きちんと読み保管されている方もいらっしゃるかと思うのですが。

あいおいニッセイ同和損保株式会社では、約款が必要なとき、Web上ですぐ見ることができる
「Web約款」を保険契約の際選ぶことができます。
それにより
■約款が必要な時探し回らずにすむ。
■必要な記事ごとのリンクがあり、ダイレクトに記事を探し出せる。
■紙資源が大幅に節約できる。
などのメリットがあります。

あいおいニッセイ同和損保株式会社は、お客様がWeb約款を選択されたことで
紙資源の節約になった分を、地域の環境保護活動や東日本大震災復興へ
ご寄付くださっています。

昨年に引き続き、今年もエコエデュへ多額のご寄付をいただくことが決まり、
静岡支店の溝口課長が目録を届けに事務所をご訪問くださいました。
大事に使わせていただきます

ご寄付頂ける、というのは本当に尊い、ありがたいことだとつくづく思います。
自分たちはどんなにがんばっているつもりでも、社会からの視点で価値あるものと
思っていただかなければご寄付にはつながりません。

このご寄付によって、私たちの活動がまた一歩前進できる喜びと共に
頂いたお心を余さず社会に還元できる活動をし続けなければ、と身が引き締まる思いです。

私たちに思いを託して下さったあいおいニッセイ同和損保株式会社のみなさまに
心からお礼申し上げます。

里山のかやねずみ【23日中止】

明日23日の「里山のかやねずみ」は中止いたします。
雨が一晩中降り続き、特に活動前の雨量が多くなる予報です。
フィールドが変わってしまう可能性と、危険な箇所のチェックができないことが
理由です。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
尚、25日(木)・26(金)両日とも集合場所は糀が谷駐車場です。

【報告】10/21わんぱく題楽「稲刈り、はざ掛け、竹ぽっくり作りに挑戦!」

ユニークなお顔に粋な葉っぱのTシャツ、背高のっぽ三兄弟に守られ、
たくさんのお米が実りました。
 かかし
 
さぁ稲刈り!お天気に恵まれ稲刈りとはざかけをがんばりました。
種もみから稲刈りまで、いくつもの場面、その時の感動、心配、ほっとした気持ちを
思い出しました。
 稲刈り  はざかけ
 
午後は自分で竹を切り、自分オリジナルの竹ぽっくりを作りました。
自分で作る楽しさ、苦労後の達成感、愛着。
 
育てる嬉しさ、作って遊ぶ楽しさをいっぱい実感できる一日になりました。
 竹切り 竹ぽっくり

幼児対象♪【10/24のんびり秋広場】虫とり・プチ焚き火

『のんびり秋広場』は、原っぱが広がる気持ちのよい風の吹く空間。

子どもたちの興味も発見も刻々と変化する中で、のんびり自然の中で親子で過ごしてみませんか?

つかの間ですが、さわやかな午前の「遊木の森」にて、エコエデュスタッフがお待ちしています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

この事業は静岡県の子育て支援事業の一環として、
静岡大学と保育園とエコエデュが協働で行っています。

チラシはこちら

★参加は無料です


自然体験学習「のんびり秋広場」

*とき  2012年10月24日(水) ※雨天・強風の場合10月31日へ延期
     10:00~12:00

*ところ しずおか里山体験学習施設 遊木の森 原っぱ部
 >>>ご案内ページはこちら(「有度山北麓」参照 google mapあり)

*内容
自然体験学習「のんびり秋広場」(要事前申込)
草花遊び、虫とり、プチ焚き火        
※小学校就学前の児童とその保護者 先着20組

*駐車場 日本平パークウェイからは入場できません。
 駐車場には限りがあります。乗り合わせ、バス利用等にご協力ください。

*申し込みについて
 ★プログラム「のんびり秋広場」はお申込みが必要です★
  ※ お手数お掛けしますが、こちらは「静岡大学男女共同参画推進室」にて申込受付しております。
お問い合わせはコチラへ
TEL:054-238-3052
FAX:054-238-3274
Email:takenoko@adb.shizuoka.ac.jp

「里山のかやねずみ」10/19子どもの才能

雨上がり、乾ききったひょうたん池にたっぷりお水が入りました。
1才さんお水が大好き、目をきらきらさせて入って行きます。
かやっこのお母さんたちは「かやっこだから、ぬれても汚れてもいいよ」
と腹をくくっています。

先日、4才の男の子のお母さんが話してくれました。
「よごさないで~」って言ってた自分がばからしいと
感じるようになったと。

そして、自分の子ではない子への声かけもお上手。
さりげなく「ほらみて~」と声をかけ、
こどもたちが興味を持とうが持つまいが、
「すごいよ~」とか「すてき~」と
ご自分が自然との出会いを楽しんでいらっしゃる。

「幸せな」大人の姿をみて
子どもの「幸せのものさし」が決まると思います。
こどもたちにどんな「幸せのものさし」授けてあげたいですか?

初めて参加した方の言葉から。
「支援センターにいっても、公園、お友だちの家に行っても、
子どもがじっとしていないので、気を遣っていました。ここだと
子どもが好きなことをやらせてあげられるし、私が気を遣わないでいられました。」

1才後半~2才は静岡弁でいう「まめったい」時期です。
自分の足で移動できるようになって、興味津々です。
見たい、行ってみたい思いは、その子の原動力です。
強い思いが、小学生になった時の知的好奇心や、集中力につながっていきます。
その子の才能だと思っています。
私たち大人は、こどもたちの才能をそぐことのないよう、
慎重に見てあげなければならないと考えています。
※写真アップ後日になります。申し訳ありません!