今日は通常どおりと思っていましたが、8時現在の雨雲が
帯状にかなり発達して怪しくなっています。
これから荒天になることも考えられるので
今日の活動は中止にします。
里山のかやねずみ:大野
今日は通常どおりと思っていましたが、8時現在の雨雲が
帯状にかなり発達して怪しくなっています。
これから荒天になることも考えられるので
今日の活動は中止にします。
里山のかやねずみ:大野
里山しごと体験講座第2弾は、
遊木の森にある自然のもので、白いハンカチを染め上げる…
新しいプログラムにチャレンジしました!
「こんな身近な草や木で、ほんとうに布が染まるの?」
まずは、7つの組に分かれて、材料探しにしゅっぱ~つ!
いい色が出そうなものはどれかなぁ?
「あ、お母さんの帽子の色みたいなキノコ発見!」

「こんな色がついたよ」

紙で確かめながら、探します。
親子で、葉や枝、花、木の実、キノコなどを集めました。
色々なものを混ぜて挑戦する組もあって、期待が膨らみます。

集めた材料は細かくして網袋に入れて煮出します。

スタッフの声かけもあって、香りの変化や煮出した液の色に興味津々!


思った色にそまったかな?
思いもしなかった色に染まったのかな?

ロープに干された7色33枚のハンカチは壮観!

最後は、7つの組の色を比べっこ。

「液がベビーピンクだったので、こういう色に染まると思ったけど、白に染まりました。
でも初めのハンカチの白とは違う白になったのがよかったです。」
いろいろなもので
いろいろな色に布が染まるんだね!

自然の素材そのものの色と、
煮だした液の色と、
染まったハンカチの色と、
それぞれがまた違う色で、びっくりしたね。
他の季節だったら他の色の元も探せたかもしれないね。
自分が好きな色の元って、なんだろう?
親子で考えたり、探したりしてみてね。
次回は、12/3(日)、きな粉の元に迫ります!
台風の被害もほとんどなく
川遊びをするにはもってこいの暑さ。
7月は川遊び!ということで
お山の道を通って川へ。
今日は早速、夏らしいお出迎え。
クワガタムシ(コクワガタ?)です。
触りたい子、ちょっと怖いけど気になる子。
みんなトコトコと手の上を歩く姿に夢中です。
手の上に乗せられなくても、つん、と指先で
触れただけでも、とっても嬉しそう。

山道を抜けたら、さあ、川です!
みんな、お水大好きだね!
つめたーい!きもちいい〜!

カニさんいないかな?
お姉ちゃんたちが見てたのを、
しっかりまねっこ。一人前だね。

台風の中、避難してたのかな?
沢山のカニさんに会えたね。
優しく上手に触ってあげたから
仲良しになれたね。

みんなが、あんまり楽しそうだったからか。
長靴に水が入る感覚がいやだったNくん。
行かない、っていうかと思えば、いつの間にか
長靴のことを忘れていました。
楽しい!って気持ちはいろんなハードルを
越えさせてくれるものですね。
そして、楽しいと、いつまでも遊んでいたいもので。
冷え過ぎには注意して。
時々はお日様で乾かして、また遊びましょうね。
さあ、来週も川ですよ〜。
<今日の絵本>
だっこのおにぎり
ころわんとしろいくも
里山のかやねずみ:大野
いつものお楽しみ日は、だいたい2週目くらいなんですが
7月は七夕祭りがあるし、折角だから笹もほしいよね。
ということで、1週目から「お山の七夕祭り」
この日は暑かったので、水遊びもやって飾りも作って
大忙しでしたね。
飾りも個性的だったんです。(写真をとり忘れてごめんなさい)
お山のいろんな草花を、トイレットペーパーの芯にくっつけて
織姫、彦星の体にしてみました。
お顔をかいたり、折り紙も貼ってみたり。
お母さんと一緒に1歳さんも、見よう見真似で。

大きい子や、細かいお仕事が好きな子は、じっくり
時間をかけて、それぞれ個性的な作品に仕上がりました。
出来た作品を早速笹に飾って。

緑の中の七夕飾り、なかなか素敵でしょ?
持って帰った笹に、飾りをまた作って
おうちで飾ってくれているそうです。

食後、七夕飾りも作って、水遊びもしたのに
探検にいきたくなっちゃって。
クスノキのあるお山のてっぺんまで、登っちゃいました!
「トトロの木だね〜」「おっきいね〜」
「登りたい!」と頑張っていたTくん。
クスノキは大きくて太くて、手強かったね。
初めて来られたお母さん方は、
子ども達の脚力にびっくりされていました。
「1歳2歳の子でも、自分の足で山登りしちゃうんですね」
行ってみたい!という気持ちがあれば、頑張れちゃうんです。
(お母さんや仲間の励ましも大きいですが)
そして、登れた!という自信が次のチャレンジに繋がるんでしょうね

「ただいま〜!」と山頂から帰ってきた子ども達は
とってもいい顔をしていました。
<今日の絵本>
たべたのだあれ
いぬのおさんぽ
ちいさなトラック
里山のかやねずみ:大野
6月初旬、クワの実が鈴なりです。この甘いご馳走はみんなの大人気!

おままごとのようだけど、本当に食べられるそのままジャム。

「手が染まった〜!」「服が染まっちゃったよ〜!」
そして…
顔面に思いっきりメイク

「こっちを通っていきたい!」
「竹林を通って山を越えたい!」

いざ登ると滑る滑る…
なぜ…?
「竹の葉っぱがいっぱい降り積もっているところが登りにくい!」
「乾いてるけど滑るよ!」

苦労して道なき道をかき分け、みんなに追いついたら、
「マムシがいるよ!気をつけて!」
ゾゾ…。。この日、スタッフは大きめのヘビを2匹見ています。
「藪には入らないようにしよう。」
でも、そんなところに紛れ込んだおかげで、お宝昆虫発見!

ドッジボール組は、落ちている枝を使ってアウトラインを表現。
木の上からボールを当てるという新ルール!?

翌週は、真夏日。あまりの暑さに涼を求めて川の上流へ!
ダムやため池作りがあちこちで始まりました。

川底から粘土が出てきたのでダム作りから、粘土玉にして壁に投げ当てる。
すると、泥の模様が…「アートだ!」

その壁、高い堰に登ろうと、工夫する。

石を組んで泥で固めて足場を作ったけど、上に乗っても届かない。
2本の流木を探してきて、石の上からさらに上へ試みる。

2本の棒を使って、みんなも力を貸してくれて、よじ登った!

今週も、川の上流です。早速、土木工事が盛んに行われました。
すると、「あの堰の上からジャンプする!」
着地点までは、高さがあり水かさもない場所です。
安全対策で、着地場に泥を集めてクッションにしようと考えました。
タプタプと泥をかき集める。
そこへ、怖気付くことなく、次から次へと飛び込む。

先週の堰登り同様、低学年は羨望の眼差しで見守ります。
「カーテンだね〜♪」無数に垂れている蔓を使ってターザンごっこ。
「この流れの向こう、あっちに飛び越えようか?」
感覚がわからない低学年に6年生が技を享受してくれています。
もうちょっとで気持ち良く「あああ〜♪」とできそうですよ。

棒倒しゲームに、石の上バランス。
あちこちで「自分たちルールの遊び」がどんどこ生まれてきました。

大きな水しぶきを立てて人にかける!
ゲームも発生。
ここでも笑顔と歓声が響きます。


今日も着替え必須!思いっきり水びたしの泥んこ、です。
着替え時間も一筋縄でいかず、鬼ごっこのように激しい!?
保護者の皆さん、時間オーバーでお待たせしてしまい、ごめんなさい。
ご理解とご協力に感謝いたします!いつもありがとうございますm(_ _)m
6月最後になったこの日。蒸し暑い天気でしたが、
この日も沢山のお友達が来てくれました。
今月は9回開催だったので、なんと
17組の親子さんが4回以上参加の月会員さんに。
来れば誰か知ってる人が、という感じで。
その分、子ども達もお母さん方も
参加者さん同士が随分仲良しになってきて
一緒に遊ぶ姿を沢山見ることができました。
朝の挨拶も、お名前、年齢、ママの名前と
前に出て言える人には言ってもらうのですが
殆どの子が、自分なりの挨拶をしてくれるように
なってきました。
沢山の人の前に出るだけでも、勇気のいることなので
本当にびっくりです。

6月は梅雨らしく遊木でもキノコを色々見つけました。
キノコによって、色も形も様々で
肌ざわりも違うので、ツンツンとつついたり
そっと握ってみたり。
なんだか、とっても愛しそうに
キノコを触っていたSちゃん。
この感触はきっと忘れないでしょうね。

木登りに挑戦した子ども達も、何人かいました。
少し斜めに生えた木なので、最初はちょっと
手を貸してもらって。
何度かやるうちに、どんどん上に登れるようになって。


お母さんに依存して上げてもらっている状態だと
子ども達の体は重くて、ちっとも木登りをしている
感じになりませんが、危なくないように
手を添えているだけにすると、自分でしっかり枝を持ち、
足で蹴って、上がろうと頑張ります。
少し上がれた、次はもうちょっと先へ
と、自信と欲が出て、自分で頑張るうちに、
だんだん身のこなしが上手くなっていきます。
自分の気持ちが動くと、体も動くようになる。
子どものやる気を引き出すには、手は出さず、見守る。
個人差もあるので、出来ないと親は焦ってしまいますが
大人ができるのは、危なくないように見守り、励ますことくらい。
その日出来なくても、またチャレンジすればいい。
一歩一歩、その子なりのズピードで。
木登りの中に、子育てのヒントが隠されてました。
さあ、7月からは水遊び。4日は七夕祭りですよ。
4日は雨にならないように、てるてる坊主にお願いしておいてくださいね。
<今日の絵本>
うみへいくピンポンバス
ふえたふえた
ぞうさんのおさんぽ
里山のかやねずみ:大野
5月に「秘密基地の近くでバーベキューをやる!」と宣言した子どもたち。
そのためにいろいろな準備をしてきました。
里山スーパーに行ってみたり、
火おこしの練習をしたり、

近くの畑で、ジャガイモと玉ねぎをもらって
おいしく保存するために、涼しいところを探してつるしたり、

レタスを収穫させてもらったり、

さあ、BBQに挑戦する7月まで、おいしくとっておけるかな?
「水につけておくといいんだよ!」
うーん、本当に大丈夫かなぁ?
スタッフは、せっかくのレタスをちゃんと食べられるようにしたかったので、
子どもの言うように「水につけておいたもの」と「水につけて冷蔵庫に入れたもの」と「ビニール袋に入れて冷蔵庫」の3種類の方法で保存してみました。
1週間後…

「うわああ!これは臭い!」「どろどろだ」
「これはちょっといいけど、しわしわ」
「やっぱり暑いとダメになっちゃうんだね」
「袋に入れて冷蔵庫だ!」
食べ物をおいしくとっておくにはどうすればいいか、わかってきたかな。
あと、BBQをやるには…
この日は、竹を切って食器づくり。

初めてのノコギリ!
「疲れる~~。手が痛い…」
でも出来上がったときの達成感は格別!
「やった!できた!」
竹を半分に割ると、お皿のできあがり。
次は、お箸を作らなくっちゃ!

ナタを使って、木槌でトントントン!
パカン!
割れた!気持ちいいほどうまく割れた!
自分の好みの太さに割れば、お箸の元ができるよ。
でも、割っただけではなんだかガサガサ、ツンツン。
小刀で削ります!できるかな~??
スタッフが安全なやり方を教えると、一人が早速コツをつかみ、

「ちゃんとここに置いて、動かさないんだよ。こうやって…」
「動かすのはお箸のほうだよ」
と説明したりやってみせたり。
他の子に上手に教えています。
今日の目標は、
「つるつるの気持ちいいお箸にする!」
「だんだん細くして、いつも使ってる本物のお箸みたいにしたい!」
さあ、どうなるか?

「ぼこぼこになっちゃうな~」
小刀の達人も苦戦中。
それでも、紙やすりでこすると…
「つるつる!」
「どうして紙やすりはつるつるになるのかなぁ?」
疑問も生まれます。どうしてだろうねぇ?
紙やすりをよ~く見てみよう。
2年生は、一ランク上の水筒づくりにチャレンジ!
水筒なんてできるの?!

「できた!」
すご~い!栓もできてる!
よ~し、いよいよBBQ!
会場を見に行くと、草がいっぱいだよ~。
どうする?作戦会議。
「石で押さえればいいんだよ!」
みんなで石を集めて…

草を押さえれば…
「これで火が燃え移らない!」
草を刈る、じゃないアイディアが出るところがさすがだね!
大人も脱帽。
さあさあ、来週BBQは実現するかな?
乞うご期待!
午前中は、5月に籾蒔した芽が成長し、田植えの準備OK。
代かきも鴫谷さんにしていただき、田は、平らにならされ、水加減も良好。
「ドロドロしていて気持ち悪かったけど、時間がたつにつれて、楽しくなって、また、やりたくなった」
「初めての田植えが楽しくなった」

「こんなにドロドロになるなんて、びっくりしながら、しるしの所に、苗を3本か4本植えました」等の感想。
田植えが終わった後でのドロリンピック。

足を取られ、悪戦苦闘しながらも
「バックする時に、すごくおもしろかった」
「ドロをあらった時、さっぱりして、気持ち良かった」など、どの子も生き生きして輝いていました。
午後からは、5月に植えたトマトやきゅうりなどの野菜の手入れと
じゃがいもの収穫とサツマイモの蔓さし。それに、野菜スープを味わう。

保護者からは、「頭まで、泥まみれになって、生まれて初めての田植え体験を満喫していました。」
午後からの野菜の手入れも、サツマイモ、ジャガイモ、トマト等がどのように植わっていて、
どこになって、どんな環境で育つのかを知る、とても貴重な体験をしています。
「泥まみれで、一生懸命、田植えをする子ども達に、
自然と『頑張れ!もう少しだよ』とエールをおくっていました。
この様な貴重な体験を通して、食に対する考えを育んでもらえたらと思います。」
等の感想が綴られていました。

天候にも恵まれ、一番多忙な6月の活動でしたが、
子ども達の輝いた笑顔や保護者の協力や理解に疲労感も和らいでいきました。
みんな次々にやってきたよ。
あきびーん、まこー、ダイチー、ニッシー 、うわーすごい勢いで飛びついてきたよ!
あうのがとっても楽しみでした。
きょうは、初めてあう人もいるね。
ともっち、まえちゃん、みゆーん、さあ名前覚えられるかな?
だってチームだからちゃんと名前で呼ぼうよ。
となりの人は えーっと、、

さあ班長きょうは誰がやる?

「ぼくー」「わたしー」、すごいね班長大変なのにみんなのために頑張るんだね。
さあ出発!

今日初めて宝隊の旗のお披露目だ!
「じゃあぼくが持つよ」重たいのに大丈夫かな?
あー川に魚がいる!「はや かなぁ?」どうりで早く泳ぐんだねー

ほらこんな葉っぱがあったよ!くもがいるよ。

わたみたいなの何かな? 見て―ここに何かいるぞ!

いろんなものを見ているうちに、どんどん時間が過ぎちゃうね。
「時間がたつのははやいなー」
とうげを超えてもう一息。
「あっ、ここ来たことあるぞ」みんなに教えてくれます。
楽創倶楽部って昔の道具や暮らしを知ることができるんだよ。

チームに分かれてリュックを置いて、いまからなにやるんだっけ?
みんなが食べるみそ汁を、昔の人と同じようにつくってみるんだよ!
班長はチームの役割決めるために会議。

みんなは絵本タイム。
役割は まき割 火をおこす 食材を準備する。
どれも大変だけれど頑張ろうね。

きのこは手でちぎる。
はじめてだよ きのこはどうやったら食べやすくできるかな。
火はきりでもむとつくんだって。じゃあみんなでやってみるか!
「おーいテーブル並べておひるだよ」
「みそ汁もできた―」

「わたしきのこは苦手なのー」
でもねおしるにちゃんと栄養が入っている。
だしもかつおやにぼしはそのままたべられたね。
そう、きのこもだしもすてることなくほとんど食べることができるんだよ。
時間たつの早いね。

はじめての子、完成しなかったこが名札づくり。
振り返りシートもたくさんのものがかけそうだよ。
さあ帰りは行きのことを考えてちょっと早めに出発だ!
どんどん歩け 前をぬいちゃうぞ!
えーもう着いちゃった。雨が降らなかったのでよかったかな。
振り返りのふりかえり
「はい!ぼくが、わたしが発表するよー」

いっぱい言葉がでてきました。
おっ集合写真とろうか! みんなでポーズ!!
また次回もたのしみだね。
7月のお楽しみ日は…「お山の七夕祭り」です。
日時:7月4日(火) 今回は七夕に間に合わせるため第1週です。お間違えなく。
場所:りんご園駐車場集合
持ち物:トイレットペーパーの芯2本
お山ならではの材料で、織姫、彦星を作ってみましょう。
おうちから、トイレットペーパーの芯を2本持ってきてください。
みんなで素敵な七夕祭りにしましょうね。
里山のかやねずみ:大野