希望者を募って味噌作りを行いました。
各家庭で大豆は煮てもらい、わんぱく米を麹にして、各家庭5キロの味噌を仕込む。
親子ですりこぎ棒を使い潰したあと、麹に塩を混ぜて、

大豆、麹を混ぜて麹玉を作り、容器に仕込みました。
わんぱく用は杵と臼を使って潰しました。
初めての経験にホントにできる?豆の煮方大丈夫かな?
と不安いっぱいの参加者も仕込み終わるとほっとした様子。

12:15には仕込み終わり、甘酒、味噌汁でお昼タイムとなりました。

希望者を募って味噌作りを行いました。
各家庭で大豆は煮てもらい、わんぱく米を麹にして、各家庭5キロの味噌を仕込む。
親子ですりこぎ棒を使い潰したあと、麹に塩を混ぜて、

大豆、麹を混ぜて麹玉を作り、容器に仕込みました。
わんぱく用は杵と臼を使って潰しました。
初めての経験にホントにできる?豆の煮方大丈夫かな?
と不安いっぱいの参加者も仕込み終わるとほっとした様子。

12:15には仕込み終わり、甘酒、味噌汁でお昼タイムとなりました。

今日は杵柄農園さんで「みそ作り」です。
さっそく杵塚さんを講師に味噌づくりを開始。
みんな、真剣にお話を聞いています。
大豆とこうじを合わせてみんなで混ぜます。

そして樽に仕込みます。

味噌作りの後は、杵塚さんの作ったお味噌に関するスライドショー。
味噌の原料の事から食品表示や大豆の自給率についてもお話してくれました。
その後、お昼は、お弁当そして味噌玉の試食で簡単に味噌と具を混ぜお湯を注いで食べました。

午後は農場の散策からスタート、

田圃の鶏を追いかけたり、馬に触ったり、麦踏みをしたりしました。

帰ってきて味噌玉作り、一人三つは作ることが出来ました。

その後まんまるダイズみそづくりの絵本を読んで、振り返り。
色々な経験ができお味噌も持ち帰り、盛りだくさんの一日でした。
火おこしを極め(とまで行ってないか)、マシュマロを美味しく焼けるようになった子どもたち。

大満足で、もう他のことをやりたくなりました。
「竹でなんか作りたい!」
「作ったもので遊びたい」「使いたい」
すると誰かが本を持ってきて…

「これ作りたいな~」
コップ、お箸、お皿、水筒?!
作りたいものが決まると、
どんどんチームを分けて、
どんどん作戦会議をして、

いざ、竹林へ!

でも、なかなか切ってある使えそうな竹は見つかりません。
「これ切ろう!」
なんと生えている竹を切り倒すことに!
やったことのある子が教えてくれました。
「こっちを切ってから、あっちを切るんだよ」

「みんな~、危ないから上にあがって~」
受け口を切って、追い口を入れて、ギギギギギ~~すどーん!

チームで力を合わせて、ものが作れるように枝のほうを切り落とします。
さあ、ここを切って、コップをつくるぞ!

初めは調子がよかったのに、だんだんノコギリが動かなくなって…
「おかしいなぁ」
ノコギリがたゆんだ竹に挟まっちゃったんです。
「あ、少し持ち上げればいいじゃない?」

ほんとだ!切れるようになった!
考えてみてよかったね。
こちらは…

切株(?)になった竹から、コップにすることに。
まっずぐ切れてるかどうか、見てくれています。
こちらは…

短い竹を切っています。
なんだか切りにくそう。
がんばって!
こちらは…

コップにしたかったのに、底がなかった!
「くっつけようかな?」
ほんとに?どうやって?
「ボンドで!」
枝を拾って、お箸を作っている子もいます。
「同じ長さにしたい」
ノコギリで切ってるけど、あれ?台をまな板みたいに使ってる。

「ここで切るんだよ」
同じ長さになったら、先っぽを小刀で細くします。

小刀は動かさず、枝を動かせば、指を切ることはないんだよ。
そう、上手上手!
さて、コップはどうなったかな?

目標通り、底を平らに切れたようです。
飲みやすいように、飲み口を小刀で削って、薄くします。
手慣れたもんだね~。
すごいすごい!
何してるの?

「横に切って、お皿にしたいんだけど、なかなか切れない」
そこで、ちかりんは秘密兵器を登場させた!
じゃーん!ナタと木槌じゃ~。
ナタはとっても危険だから、ちかりんが竹に当てて、子どもが上から木槌でトントン!
パッカーン!
「すごい!はやい!われた!」

紙ヤスリで中をこずってツルツルに。
だって、目標はツルツルのお皿をつくる!だもん。
ものづくりの極意は、道具をうまく使うこと、かな?
あれ?どうしたの?

「ここ切ると、底まで切れちゃう…」
見ると、底が大きくへこんで出っ張っています。
「上から見えなかった…」
「今度は、底が平らな竹を見つけるよ…」
そう!それが大事なんだよ。
失敗したからこそ、わかったことがあるんだよ。
今まで気づかなかったことが見えるようになるんだよ。
それって、すごいこと。
一生懸命切ったのに、残念だったね。
がんばったから悔しい。
がんばったから涙が出ちゃう。
だから、次もがんばれるよ。
片づけも力を合わせて。

あれ~、長すぎてつっかかった!
どうしたらいいか、4人で考えて運んでみた。

ひっぱって、回して、それ~!
無事、脱出!
道具もしっかりお片づけ。
たくさんあって、持てないよ…

そんなときは、
「持ってあげるよ」
「ありがとう」
水曜日の里山BASEもあとわずか。
「そうだ!最後の日は自分でつくったコップで乾杯しよう!」
素敵なアイディアが出て、今日もおしまい♪
予報では雪が降るといわれていましたが
さほど冷え込まず、久しぶりの
雨のお散歩となりました。
1月には上に乗れるほどの氷が張っていた池。
氷はどうしちゃったのかな?
と探してみると、怪しい場所が。
道に落ちていたヒノキの実を投げ入れてみると
コロコロ~っと水の上を転がっていくよう。
氷の上に乗ってるんだね。
何度も投げ入れているうちに
凍っているとこ、いないところの
区別がつくようになってきました。
こんなに寒いのに、どうして
氷が小さいんだろう?
どうしてここだけ残ってる?
子どもと一緒に不思議を
見つけてくれているお母さん。
子どもと一緒に、お母さんの感性も
磨かれていきます。

お昼はグリーンクラブさんの小屋をお借りして。
窓からは、エサを探す小鳥の姿も見えて。
寒くて元気がなかった子も、お弁当を食べると
すっかり元気に。
午後は、ちょっと小屋でも遊びたいな
と思ったので、新聞紙を使って遊びました。
ガサガサと鳴らしたり、ビリビリ破いてみたり。
破いた紙を持って、チアガールのように
振ってご満悦だったNちゃん。

Yちゃんは恥ずかしがり屋さんで
ママの傍から離れることなく
じっくり遊ぶタイプかと思っていたら、
今日は弾けてたね。
大きな声でおしゃべりもしてくれて、
最後は新聞まみれに。
慎重な子ほどよく周りを見ていて
何かの時に本来の自分をひょいと
見せてくれます。
こんな経験を積み重ねて
少しずつ色んなことに
慣れていくんだね。

帰り道なんですが。
行きにもやったんですが。
寒いのに、冷たいのに。
遊びたい気持ちが勝つと
気にならなくなっちゃうんだよね。
葉っぱを洗って、遊んでいるうちに
手まで突っ込んでバシャバシャ。

ちゃんとお着替えを用意していてくれる
お母さんのおかげで、子供たちは思う存分
遊びきることができます。
しっかり体を温めて。
また、元気なお顔を見せに来てね。
<今日の絵本>
がたんごとん
もりのおふろ
ぞうくんのあめふりおさんぽ
おおきなすてきなゆきだるま
次の火曜日はお楽しみ日
「焚火でおいしく食べよう!」です。
炙って食べたいもの。簡単にできるもの。
持ってきてくださいね。
(するめとマシュマロは用意しています)
里山のかやねずみ:大野
今日も平澤の里山は小春日和。
寒緋桜のピンクが輝く青空で、
思わず赤ちゃんだって、
手を伸ばしたくなっちゃう。

遊森民のおじさん方が、整備で
切り倒された木の皮をぺりぺり。
めくってるだけなんだけど、木の
いい匂いがして、楽しいんだよね。

おしゃべりが上手になってきたKちゃん。
案山子さんとお友達になったようで
何やら話しかけているなあ、と思ったら
ママにだっこしてもらって握手!
田んぼでひとりぼっちで頑張ってくれていた
案山子くん、きっと嬉しかっただろうね。


今日も田んぼでお弁当。
きょうは、久しぶりのお友達もいて
大所帯になりました。
3歳さん達は、お友達とのごっこ遊びが
とっても上手になって、お母さんがいなくても
仲間と探検したり、忍者ごっこをしたり
おままごとをしたり。友達って素敵だね。
楽しそうな子ども達の姿を見守っているお母さん方も
とってもいい表情をされていました。
子どもが無心で遊ぶ姿を見ていられる時間は
長い子育ての中で、案外短いものです。
お母さん達にとってもかけがえのない大切な時間です。
3歳さん達は、かやっこの中ですっかり
幼稚園に行く準備ができているようですね。
あともう少しで、かやっことお別れ。
来れるうちにたっぷり楽しんでいってね。
<今日の絵本>
くいしんぼうさぎ
ねずみのさかなつり
里山のかやねずみ:大野
今日の里山は小春日和。
今年は例年より少し早く春が訪れるようで、
寒緋桜がこんなに綺麗に咲いていました。

鬱蒼とした竹藪を抜けると見えてきた
この風景にお母さん方からは感嘆の声が。
整備をしてくださっている方々への想いを
話してくださるお母さんも。
子ども達といえば、花より団子。ならぬ
花より木の皮で。
杉の木の皮むきが楽しくなって。
いつの間にかこんなに集まってました。

お山を越えると、年末寄せていただいていた
松本さんちの田んぼへ。
「春田打ち」
といって、山に帰った神様を
田んぼにお迎えした神事のあとがありました。
説明をしたあと
「かぜをひきませんように」
とお願いしていた子も。
田んぼの水路はちょうどいい遊び場。
初めてかやっこに来た1歳さん。
まだ歩けないのですが
大きいお兄ちゃんたちが、なにやら
楽しそうにあそんでるのを見に来たら
もう、同じように水が触りたくて。
赤ちゃん達も、本当によく周りを観察しています。

今日の絵本の場所はちょっと特別。
先日、「スタードーム」という竹でできた
おうち?秘密基地?なるものが、作られまして。
「使っていいよ」と言ってもらったので
お邪魔しちゃいました。
竹に囲まれた空間は、不思議な感じで。
良い遊び場になりそうです。

いっぱい遊んだのに名残惜しくって
きょうは、さよならの「まーるくなれ」から
「かごめかごめ」🎵
の遊びになって、大きな輪のかごめができました。
まだ、ルールはよくわかってない子もいたけど
みんなで一緒にするだけで
こんなに楽しくなっちゃうんだね。

三歳さんたちがかやっこに来られるのも
数えるほどになってきましたが、なぜか
ここから本当にいい仲間になってくるんだよね。
また、火曜日、待ってるからね!
<今日の絵本>
ゆきのひのどうぶつえん
おべんとうバス
おふろでじゃぶじゃぶ
里山のかやねずみ:大野
自ら考え、仲間と共に創造する。
本気で自分を信じたとき、本当の学びが始まる―
手元のスマホで世界中の情報にアクセスでき、人工知能が人間を超えようとする時代―
知識やスキルを得ることだけが教育だった時代がついに終わろうとしています。
いま未来を担う子どもたちに手渡すべきは、自分自身の感覚でリアルに感動し発見し考え抜いたことを基盤に、
新しい未来を創りだしていく意思と、そこに踏み出していく勇気です。
経済新聞社のご経歴を持つ宮地氏が、全国の高校生と大企業がぶつかり合うキャリア教育プログラム
『QUEST EDUCATION』で目指す未来像は何か。その視界を共有したとき、新しい教育の姿、そして新しい社会への
希望が見えてきます。教育に関心あるすべての方におすすめしたい、静岡初の講演会です。
****************
【講師】 宮地勘司氏(教育と探求社 代表取締役)
【日 時】 2017年3月11日(土)14:00~16:30(会場13:40)
【会 場】 静岡市産学交流センター B-nest 6Fプレゼンテーションルーム
【参加費】 1,000円
【定 員】 100名(要申込)
※ 専用駐車場はございません。周辺駐車場及び公共交通機関をご利用ください。
※ 会場内での食事はご遠慮ください。
■講演会終了後、宮地先生を囲んだ交流会を予定しています。[16:30~17:00 会場:B-nest内]
ご希望の方はお申込み時にお知らせください。
後援:静岡市教育委員会
2016年度年賀寄附金配分事業
****************

2月の里山のかやねずみ集合場所は
2.7.9日がリンゴ園
14、16.21.23.28日を遊木の森
を予定しています。
2月のお楽しみ日(14日。予備日21日)は
焚火でおいいしいものをつくろう!第二弾
ということで、みんなで、焚火クッキングに挑戦!
焼き芋以外にできそうなこと。(簡単にね)
調べて考えて、やってみましょう。
色々持ってきてみてください。
網と、マシュマロ、するめはご用意します。
どんなものが出来るか楽しみですね。
2月もお待ちしております。
里山のかやねずみ:大野
今日は寒くなるよ、と言っていた天気予報は
おおはずれ。ぽかぽかとってもいい天気で
ごろん、と寝っ転がりたくなる陽気でした。
そのせいか、きょうは、まったりじっくり
遊んでいた子ども達。
少しへたったとはいえ、
まだまだいっぱいある落ち葉に
ゴロン、と寝てみたり、
お母さんと一緒に落ち葉まみれ。

まだ立っちも出来ない赤ちゃんも
お姉ちゃんのまねっこをして
落ち葉で遊んでいました。
「学ぶは、まねぶ。」
ホントにその通りだな、と思います。
ここは、森のチョコレート屋さん。
モグラが掘った残土の山は、
ちょうどいいしめり具合で、
ぎゅっとにぎるといいお団子に。
そのうち、「チョコレート屋さんですよ」と
お店屋さんが開店。

最初、どろんこが触れなかったS君も
楽しそうなお友達につられて、
いつの間にか、どろんこをぎゅっぎゅ。
このS君。ちょっとキツイ坂は
「ママと一緒じゃないと。」
という感じだったのが、
今日は一人で行けるから。と
手をはらって、自分で登りきりました。
その時の自信たっぷりな顔といったら。
少しずつ、こうやって成長していくんだね。
子ども達のそんな大事な一瞬を、
一緒に過ごせる
幸せなひとときです。

この写真。
何やってるの?と思われます?
実は、坂を流れ下る小さな川を
足のトンネルでお出迎えしているのです。
最初は、葉っぱの舟の浮かべるため
手桶に水を入れたのですが、
こぼれてしまった水が
どんどん流れ下っていって。
どこまでいくのかなあ。
「曲がった!わかれた!」
途切れては、また流し。
水って面白いね。

お兄ちゃんたちが
あんまり楽しそうなので
1歳さんたちも興味深々。
こうやって、面白そうな事を
自分で探すコツを
教えてもらっているのかもしれませんね。
木曜からはもう2月です。
だんだん春に近づいていく季節。
冬の名残も楽しめるといいですね。
<今日の絵本>
おしくらまんじゅう
モアモア出たよ
ゆきのあさ
おちばのてぶくろ
里山のかやねずみ:大野
~毎週、学びがわきあがる~
【里山QUEST】
2016年度、“里山BASE after school”としてご好評いただいたプログラム。
来年度はさらに、「探究【QUEST】」に焦点をしぼり、
子どもたちの「答えを見つけるチカラ」をのばします。
■【里山QUEST2017】のパンフレットは、下記をクリックしてください↓

□□火曜コース体験□□
日時:2/21・28 16:00~18:00(送迎つき)
送迎ポイント:城北小・安東小
参加費:3,000円
□□水曜コース体験□□
日時:2/22・3/1 16:00~18:00(送迎つき)
送迎ポイント:千代田小・西豊田小・東源台小
参加費:3,000円
■お申込は⇒コチラから
※「スペシャルプログラム」を選択して、「里山QUEST保護者説明会」と記載してください。
※アレルギーや持病などの連絡事項は「ご質問・ご連絡など」の欄にご記入下さい。
※ 受付後、必ずお返事をします。3日たっても返信がない場合はお問い合わせください。
===================
参加者(1年生)のお父様より>>
長男が里山に行っていますが、毎週水曜日が来るのを首を長くして待っており、帰ってきたときの顔が満足感いっぱいで、ものすごい勢いで、してきたことを話してくれます。
自ら課題を発見し、自ら考え、また、他者と考えを共有し、お互いの考えを尊重しながら解決に向けて試行錯誤を繰り返すような、素晴らしい学びの体験をしてきているのが、長男の話から伝わってきます。
そして、実際に考えたことを試してみた体験の印象が強烈に残っているようで、振り返りの絵日記の絵にそれがしっかり記録されています。
この意思決定と試行錯誤の経験は、何物にも代えがたいものですね!
■里山BASE after school2016の様子は、コチラ!
新着情報の【報告】をご覧ください。